


9月下旬頃 病害虫に強く収量が多い大粒品種 苗木
アメリカンヘーゼルナッツ(西洋ハシバミ):ジェファーソン4.5号ポット
2,970円
商品ID:177800
果樹の苗について
※特に記載がない場合、写真は成長・結実時のイメージです。
(収穫した果実のお届けではありません。)
苗の画像は参考となりお届けする商品と若干異なる場合もございます。
(苗類のお届け形態についてもご参照ください。)
商品説明
ヘーゼルナッツはカバノキ科の落葉低木。和名は西洋ハシバミです。お菓子にもよく使われ、栄養素が高いといわれるアーモンドよりもオレイン酸が多く含まれています。生食も出来、上品なピーナッツのような味わいです。殻が割りやすく、苦みが少なくまろやかで、煎ることによるコリコリの食感が美味しいです。ナッツとして市販されているものは収穫してから時間が経っていますが、自宅で収穫してすぐにローストした果実はたいへん香ばしく、他では味わえないおいしさです。
ジェファーソンは米国で最もポピュラーな「バルセロナ」の代替として2009年に米国オレゴン州農業試験場によってリリースされた品種。大粒で風味豊か、病害虫に強く収量が多いのが特徴です。アメリカでは商業生産者に人気が高い品種です。雌雄同株ですが、1本では実がなりにくいので、2本以上を近くに植えて受粉させてください。結実開始は植え付け後5~6年くらいからとなります。交配種はヤムヒルなど。
栽培方法:
日当たり、水はけの良い場所に植えます。元肥として堆肥や腐葉土、化成肥料をすきこんで植え付けてください。
大きく育つ気なので、植える場所は広めに確保してください。毎年、切り戻しや間引き剪定で、管理しやすい大きさを維持します。剪定適期は落葉後の12~1月と、開花後です。開花後に切れば、受粉した雌花を切り落とさずにすみます。
花が咲き実がなるまでに、鉢植えの場合は4-5年ほど、地植えは株が十分に生長してから結実するため、10-15年ほどかかる場合があります。
ヘーゼルナッツの花は、早春(2月〜3月頃)の葉が出る前に咲きます。同じ木に見た目が異なる「雄花」と「雌花」が咲き、雄花は毛虫のように垂れ下がり、雌花は枝の先で赤いイソギンチャクのように小さく咲きます。雌花は春から伸びた新枝の先につきます。
人工受粉させる場合は、雄花を細かくくずして花粉を採取し、「梵天(ぼんてん)」という人工授粉用の道具で雌花に花粉をつけます。雌花が受粉すると、芽のような部分の表面が果実を包み込むように伸びます。実が緑色からだんだん茶色くなり、栗のような色味になります。
また、2品種以上を組み合わせて植えると、互いに受粉し結実量が増えます。
根元から伸びてくるひこばえをそのままにしておくと、開花結実しにくくなるので、取り除いて1本立ちの樹形になるようにします。
植え替え、株分けは2月下旬または11月下旬が適期です。
利用方法:
果実は種皮をむいて煎って食べるほか、クッキー、チョコレート、アイスクリームなどに用いられます。
お届けする苗は4.5号(直径13.5cm)ポット入り、樹高約50~90cm前後の苗です。樹高、樹形は入荷時期により多少前後します。お届け時期により葉がきれいでない場合があります。冬季は落葉状態でのお届けです。写真はイメージです。
ジェファーソンは米国で最もポピュラーな「バルセロナ」の代替として2009年に米国オレゴン州農業試験場によってリリースされた品種。大粒で風味豊か、病害虫に強く収量が多いのが特徴です。アメリカでは商業生産者に人気が高い品種です。雌雄同株ですが、1本では実がなりにくいので、2本以上を近くに植えて受粉させてください。結実開始は植え付け後5~6年くらいからとなります。交配種はヤムヒルなど。
| タイプ | カバノキ科ハシバミ属の耐寒性落葉低木 |
|---|---|
| 樹高 | 2~2.5m |
| 栽培可能地域 | 北海道南部以南 |
| 植え時 | 真夏を除く周年(最適期は11月~3月中旬) |
| 開花期 | 3~4月頃 |
| 結実期 | 9月頃 |
| 用途 | 庭植え |
栽培方法:
日当たり、水はけの良い場所に植えます。元肥として堆肥や腐葉土、化成肥料をすきこんで植え付けてください。
大きく育つ気なので、植える場所は広めに確保してください。毎年、切り戻しや間引き剪定で、管理しやすい大きさを維持します。剪定適期は落葉後の12~1月と、開花後です。開花後に切れば、受粉した雌花を切り落とさずにすみます。
花が咲き実がなるまでに、鉢植えの場合は4-5年ほど、地植えは株が十分に生長してから結実するため、10-15年ほどかかる場合があります。
ヘーゼルナッツの花は、早春(2月〜3月頃)の葉が出る前に咲きます。同じ木に見た目が異なる「雄花」と「雌花」が咲き、雄花は毛虫のように垂れ下がり、雌花は枝の先で赤いイソギンチャクのように小さく咲きます。雌花は春から伸びた新枝の先につきます。
人工受粉させる場合は、雄花を細かくくずして花粉を採取し、「梵天(ぼんてん)」という人工授粉用の道具で雌花に花粉をつけます。雌花が受粉すると、芽のような部分の表面が果実を包み込むように伸びます。実が緑色からだんだん茶色くなり、栗のような色味になります。
また、2品種以上を組み合わせて植えると、互いに受粉し結実量が増えます。
根元から伸びてくるひこばえをそのままにしておくと、開花結実しにくくなるので、取り除いて1本立ちの樹形になるようにします。
植え替え、株分けは2月下旬または11月下旬が適期です。
利用方法:
果実は種皮をむいて煎って食べるほか、クッキー、チョコレート、アイスクリームなどに用いられます。
お届けする苗は4.5号(直径13.5cm)ポット入り、樹高約50~90cm前後の苗です。樹高、樹形は入荷時期により多少前後します。お届け時期により葉がきれいでない場合があります。冬季は落葉状態でのお届けです。写真はイメージです。



この商品を買った人にはこちらも人気です
このカテゴリのおすすめ
×