






軟白栽培した新芽が美味 6~8月に咲く青い花はエディブルフラワーにも
チコリ3号ポット
396円
商品ID:52591
商品説明
チコリはキク科の多年草。和名はキク二ガナといいます。日に当たって育った葉は苦みが強いのですが、秋に掘りあげて貯蔵していた根株を、冬~春に軟白してつくる筍形の芽は苦みが少なくやわらかで、サラダなどに利用されます。味がよく、見た目もよいので、人気があります。成長させると美しく澄んだ青い花が夏~秋まで楽しめます。ヨーロッパで栽培化されましたが、北アフリカ、シベリアなどでは野生種が多く分布しています。また、根を乾燥させて粉末にして炒ったものはコーヒーのかわりにも利用できます。
栽培方法:
よく日のあたる水はけのよい、栄養豊富なアルカリ性の土を好みます。 夏の高温多湿に弱く、芯腐れしたりするので、 夏場の直射日光は避けます。成長時には背丈が高くなるので、 倒れないように支柱を立てます。
利用方法 :
花はサラダに、つぼみは酢に漬けてピクルスに。イタリアではチコーリア (cicoria) とよばれ、葉の部分は茹でて付け合わせ野菜として、先の柔らかい部分はプンタレッラ(puntarella)と呼ばれ、生のまま細く割いてサラダとして利用されます。
チコリの軟白栽培の方法:
1月下旬から2月に掘りあげて、葉の上部と根の下部を切り落とし、15から20cmにしてもう一度土に植えます。日の当たらない涼しい場所で気温15度から18度までで管理すると柔らかな新芽が出るので、これを収穫します。
写真は成長時(開花時)のイメージですが、お届けの際は苗の状態です。
| 学名 | Cichorium intybus |
|---|---|
| 英名 | Chicory |
| 別名 | キクニガナ |
| 科名・属名 | キク科キクニガナ属 |
| 分類 | 耐寒性多年草 |
| 原産地 | ヨーロッパ・西アジア・北アフリカ |
| 開花期 | 6-8月 |
| 草丈 | 120-150cm |
| 日照 | 日なた |
| 用途 | 花壇、鉢植え |
| 利用部分 | 花、葉、根 |
| <育てて楽しむ> | |
| 料理 | 花や若葉はサラダに |
| ティー | 根を炒ったものを、チコリコーヒーとして飲み物に |
| 他 | 染色 |
栽培方法:
よく日のあたる水はけのよい、栄養豊富なアルカリ性の土を好みます。 夏の高温多湿に弱く、芯腐れしたりするので、 夏場の直射日光は避けます。成長時には背丈が高くなるので、 倒れないように支柱を立てます。
利用方法 :
花はサラダに、つぼみは酢に漬けてピクルスに。イタリアではチコーリア (cicoria) とよばれ、葉の部分は茹でて付け合わせ野菜として、先の柔らかい部分はプンタレッラ(puntarella)と呼ばれ、生のまま細く割いてサラダとして利用されます。
チコリの軟白栽培の方法:
1月下旬から2月に掘りあげて、葉の上部と根の下部を切り落とし、15から20cmにしてもう一度土に植えます。日の当たらない涼しい場所で気温15度から18度までで管理すると柔らかな新芽が出るので、これを収穫します。
写真は成長時(開花時)のイメージですが、お届けの際は苗の状態です。







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