


商品説明
カスケードシトリンはシダレモミジの人気品種、流泉(りゅうせん)をもとに作られた品種です。春は黄緑色、夏は濃い緑色、秋は橙色になります。優雅な枝振りと美しい葉色がお楽しみいただけます。
栽培方法
植付けに最適な時期は春または秋の落葉後ですが、強健なので年中可能です。(寒地では12~2月を除く)
耐寒性に優れ、全国どこでも栽培できます。日差しが強すぎると葉やけを起こしますので、半日陰程度の場所が最適です。
やや保水性のある土壌で育ててください。
剪定は10月から12月、5月中旬~7月の間に行います。なるべく細い枝を残し、太い不要な枝を間引くような感じにするとうまくまとまります。
施肥は2~3月頃、根元に堆肥や鶏糞を施し、土に浅くすきこんでください。
幹にカミキリムシの幼虫が入ることがありますので、5月中旬から8月までは月に1度、株元にアセフェート粒剤などを散布して防除してください。
鉢植えの場合、水不足になると葉が枯れこむので、水切れにご注意ください。また、3~4年に1回、一回り大きな鉢に植え替えてください。
3.5号(直径10.5cm)ポット植え、樹高約40cmの苗です。樹高は多少変動することがあります。夏以降のお届けは、葉があまり美しい状態ではない場合や落葉の状態の場合があります。秋から春先は落葉状態でのお届けとなります。写真は新芽や紅葉時などのイメージです。
※品種登録または品種登録出願済みの品種ですので、無許諾で苗木等を増殖して販売することはできません。
| 学名 | Acer palmatum 'Ryu sen' |
|---|---|
| タイプ | カエデ科の耐寒性落葉中木 |
| 栽培適地 | 日本全国 |
| 樹高 | 3~5m |
| 植え付け適期 | 11月~3月 |
| 日照 | 日向むき |
栽培方法
植付けに最適な時期は春または秋の落葉後ですが、強健なので年中可能です。(寒地では12~2月を除く)
耐寒性に優れ、全国どこでも栽培できます。日差しが強すぎると葉やけを起こしますので、半日陰程度の場所が最適です。
やや保水性のある土壌で育ててください。
剪定は10月から12月、5月中旬~7月の間に行います。なるべく細い枝を残し、太い不要な枝を間引くような感じにするとうまくまとまります。
施肥は2~3月頃、根元に堆肥や鶏糞を施し、土に浅くすきこんでください。
幹にカミキリムシの幼虫が入ることがありますので、5月中旬から8月までは月に1度、株元にアセフェート粒剤などを散布して防除してください。
鉢植えの場合、水不足になると葉が枯れこむので、水切れにご注意ください。また、3~4年に1回、一回り大きな鉢に植え替えてください。
3.5号(直径10.5cm)ポット植え、樹高約40cmの苗です。樹高は多少変動することがあります。夏以降のお届けは、葉があまり美しい状態ではない場合や落葉の状態の場合があります。秋から春先は落葉状態でのお届けとなります。写真は新芽や紅葉時などのイメージです。
※品種登録または品種登録出願済みの品種ですので、無許諾で苗木等を増殖して販売することはできません。



こちらの商品に関連する栽培ガイド
このカテゴリのおすすめ
×