




アメリカのブルックリン植物園作出のモクレン・色鮮やかなイエローの花
マグノリア:ロイス接木1年生苗5号ポット
6,050円
商品ID:268233
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商品説明
マグノリア・ロイスはアメリカ・ニューヨークのブルックリン植物園のブリーダーLola Koerting氏によって作出されました。
Magnolia acuminata(アメリカ原生のキモクレン)と黄色品種「エリザベス」の兄弟株との交配種です。
花色は鮮やかなプライムローズイエローで、エリザベスよりも色が濃く、咲き進んでも色が褪せにくいのが特徴です。黄花系のモクレンの中でも特に発色が安定し晩霜に強いこで綺麗な開花を楽しむことのできる品種です。開き始めは整ったチューリップ状(カップ型)で、満開になると花びらがやや広がり、受け皿のような形カップ・アンド・ソーサー状になります。
エリザベスよりも一回り小ぶりな花ですが、花色が濃く最後まで黄色が強く残るのが最大の特徴です。また、花びら(花被片)に厚みがあるため、開花時のボリューム感は非常にしっかりとしています。
開花期間は約2週間〜3週間。次々と花を咲かせ、仄かなレモンの香りもあります。
葉は深緑色で、光沢のある広卵形です。秋にはブロンズ色からイエローブラウンに色づきます。
開花時期は、エリザベスよりも約2週間遅れて開花するため、晩霜による花芽の被害を受けにくく、開花は葉が展開する直前、または展開と同時に開花します。
栽培条件:
日照を好みますが、午後の強い日差しを避ける半日陰でも育ちます。
土壌は 湿り気があり、有機質に富んだ、水はけの良い弱酸性土壌を好みます。
剪定は最小限で済み、病害虫(カイガラムシなど)への耐性も標準的なマグノリア品種よりも強く栽培しやすい品種です。
お届けする苗は、接木1年生苗5号ポット植え、樹高80cmです。
Magnolia acuminata(アメリカ原生のキモクレン)と黄色品種「エリザベス」の兄弟株との交配種です。
花色は鮮やかなプライムローズイエローで、エリザベスよりも色が濃く、咲き進んでも色が褪せにくいのが特徴です。黄花系のモクレンの中でも特に発色が安定し晩霜に強いこで綺麗な開花を楽しむことのできる品種です。開き始めは整ったチューリップ状(カップ型)で、満開になると花びらがやや広がり、受け皿のような形カップ・アンド・ソーサー状になります。
エリザベスよりも一回り小ぶりな花ですが、花色が濃く最後まで黄色が強く残るのが最大の特徴です。また、花びら(花被片)に厚みがあるため、開花時のボリューム感は非常にしっかりとしています。
開花期間は約2週間〜3週間。次々と花を咲かせ、仄かなレモンの香りもあります。
葉は深緑色で、光沢のある広卵形です。秋にはブロンズ色からイエローブラウンに色づきます。
開花時期は、エリザベスよりも約2週間遅れて開花するため、晩霜による花芽の被害を受けにくく、開花は葉が展開する直前、または展開と同時に開花します。
| 英名 | Magnolia Lois |
|---|---|
| タイプ | モクレン科常緑小高木 |
| 樹高 | 成木で7m 剪定による樹高目安4~5m |
| 樹冠幅 | 4m 剪定による幅は3m |
| 樹形 | 円錐形からピラミッド型で、成長するにつれてやや丸みを帯びた直立型 |
| 開花時期 | 4月〜5月頃 |
| 花径 | 10~15cm |
| 花びら(花被片)数 | 6枚〜9枚 |
| 日照 | 日向から半日陰 |
| 栽培適地 | 耐寒性USDA Zone 4〜8(非常に耐寒性が高く、寒冷地でも栽培可能) |
栽培条件:
日照を好みますが、午後の強い日差しを避ける半日陰でも育ちます。
土壌は 湿り気があり、有機質に富んだ、水はけの良い弱酸性土壌を好みます。
剪定は最小限で済み、病害虫(カイガラムシなど)への耐性も標準的なマグノリア品種よりも強く栽培しやすい品種です。
お届けする苗は、接木1年生苗5号ポット植え、樹高80cmです。





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