






商品説明
カラミンサは細かな薄紫の花が初夏から晩秋まで咲きつづけ、繊細な印象の宿根草。触れると株全体からはミントの香りがします。丈夫で花期も長く、ボーダーやコンテナの寄せ植え、花は切花としても楽しめます。 花色は白に近いうすい紫です。ミントとタイム、ペッパーを加えたような香りがあり、ハーブとしても利用されます。肉料理や魚介類のオイルソテーやマリネ、マッシュルームや野菜料理に、生葉を刻んでくわえるとよい香りがつきます。
栽培方法:
日当たり~明るい日陰でもよく育ち、土質はそれ程選びませんが水はけの良い弱アルカリ性を好みます。乾燥気味のほうが良く、水やりや施肥はやや控えめに。成長が早く、枝が込みすぎると根元付近が蒸れやすくなるので様子を見ながら随時間引きします。花後、半分位を刈り込みます。こぼれ種からもよく増え、また、初夏にさし芽でふやすこともできます。施肥は3~4月と9~11月頃に。
写真は成長時のイメージです。お届け時点では苗ですので、ご了承くださいませ。
お届け時の苗姿は個体差があります。表示の写真と異なることがありますので、ご了承ください。
★冬季は冬芽の苗の状態となります。
| 学名 | Calamintha nepeta |
|---|---|
| 英名 | Calamint |
| 別名 | マウンテンバーム |
| 科名・属名 | シソ科カラミント属 |
| 分類 | 耐寒性多年草 |
| 原産地 | ヨーロッパ |
| 開花期 | 6-10月 |
| 草丈 | 40-60cm |
| 植え付け適期 | 3~6月、9月中旬~11月 |
| 株分け | 春、秋 |
| 日照 | 日なた、明るい日陰 |
| 用途 | 花壇、鉢植え、切花 |
| 利用部分 | 葉 |
| <育てて楽しむ> | |
| 料理 | 葉を生のまま刻んで、肉や魚介類の料理に加えて臭み消しなどに |
| ティー | 葉のティー |
栽培方法:
日当たり~明るい日陰でもよく育ち、土質はそれ程選びませんが水はけの良い弱アルカリ性を好みます。乾燥気味のほうが良く、水やりや施肥はやや控えめに。成長が早く、枝が込みすぎると根元付近が蒸れやすくなるので様子を見ながら随時間引きします。花後、半分位を刈り込みます。こぼれ種からもよく増え、また、初夏にさし芽でふやすこともできます。施肥は3~4月と9~11月頃に。
写真は成長時のイメージです。お届け時点では苗ですので、ご了承くださいませ。
お届け時の苗姿は個体差があります。表示の写真と異なることがありますので、ご了承ください。
★冬季は冬芽の苗の状態となります。







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