






商品説明
咲き始めに花弁の基部がライムグリーンになる、優しい色合いの白地に淡い青紫の花です。真夏の二番花は赤みが強く出て、赤紫と青紫のバイカラーになることもあります。しべの周りが明るい色で、吸い込まれるような透明感が特徴です。細い枝が出やすいため、間引きして太く丈夫な枝を残すように育てることをおすすめします。栽培難度はやや高めです。7月に地際で剪定し、間引きを行って太い枝を育てると二番花が咲きやすくなりますが、春先に切り戻しすぎると春の花が咲かなくなるため注意が必要です。太い枝は3節か4節あたりで切り戻すのが最適です。本品種は、美佐世とH.F.ヤングの交配種です。
栽培方法:
庭植え、鉢植えで栽培します。苗の根鉢をくずさないようにポットから抜き、地上部の茎の1~2節が土に埋まるように深植えします。鉢植えの場合は、根が下に伸びますので、5号(直径15cm)以上の深鉢を用い、クレマチス専用培養土をご利用ください。トレリスやフェンスを立て、つるが伸びてきたら誘引して紐等で固定します。施肥により花芽が形成されますので、春から初秋の生育期間に固形肥料を1~2ヶ月に1回与えます。水遣りは鉢の表面が乾いたらたっぷりと与え、水切れさせないようにします。庭植えの場合も春~夏は週に一度水遣りしてください。植え替えや剪定は冬季が適期です。大株になってからの植え替えは避けます。剪定方法はクレマチスの系統により異なります。
詳しくはクレマチスの栽培方法をご覧ください。
<お届けする株について>
・株の生育のため、虫食い跡のある葉を切らずにお届けする場合があります。
・つるが折れやすい植物です。多少の折れはご容赦ください。脇や株元から新芽が出ます。
芯がつながっていれば枝先は生きているのでテープで補強してください。
・冬季は地上部が枯れた状態です。
<花色について>
クレマチスは、肥料・日当り・温度などにより花色がかなり変化します。適肥・日当り・気温15~20度の条件下では鮮明な花色が出ます。
※写真はお届けする株の一例です。基本的には苗の状態でのお届けとなります。
写真は苗の一例です。お届けは1ポットです。
| タイプ | キンポウゲ科の耐寒性落葉多年草(つる性) |
|---|---|
| 草丈 | 1.5-2m |
| 花のサイズ | 10-15cm |
| 開花期 | 4-10月 |
| 植付け適期 | 9-10月と2-3月が最適(または4-7月) |
| 剪定 | 新旧両枝咲き(任意-弱剪定) |
栽培方法:
庭植え、鉢植えで栽培します。苗の根鉢をくずさないようにポットから抜き、地上部の茎の1~2節が土に埋まるように深植えします。鉢植えの場合は、根が下に伸びますので、5号(直径15cm)以上の深鉢を用い、クレマチス専用培養土をご利用ください。トレリスやフェンスを立て、つるが伸びてきたら誘引して紐等で固定します。施肥により花芽が形成されますので、春から初秋の生育期間に固形肥料を1~2ヶ月に1回与えます。水遣りは鉢の表面が乾いたらたっぷりと与え、水切れさせないようにします。庭植えの場合も春~夏は週に一度水遣りしてください。植え替えや剪定は冬季が適期です。大株になってからの植え替えは避けます。剪定方法はクレマチスの系統により異なります。
詳しくはクレマチスの栽培方法をご覧ください。
<お届けする株について>
・株の生育のため、虫食い跡のある葉を切らずにお届けする場合があります。
・つるが折れやすい植物です。多少の折れはご容赦ください。脇や株元から新芽が出ます。
芯がつながっていれば枝先は生きているのでテープで補強してください。
・冬季は地上部が枯れた状態です。
<花色について>
クレマチスは、肥料・日当り・温度などにより花色がかなり変化します。適肥・日当り・気温15~20度の条件下では鮮明な花色が出ます。
※写真はお届けする株の一例です。基本的には苗の状態でのお届けとなります。




写真は苗の一例です。お届けは1ポットです。



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