




商品説明
チリメンカズラは錦のような質感の小葉が特徴のつる性木本です。葉の表面には縮緬(ちりめん)のような小じわがあり独特の表情をしています。萌芽力も高く、長く育てると幹肌が灰白色となり古木のような雰囲気を放つさまが盆栽にも人気の植物です。斑入りの小葉がかわいらしく非常に観賞価値が高いです。
栽培方法:日当たり、風通しの良いところで管理します。夏場も日よけは必要ない丈夫な植物です。暖効性なので冬場はムロいれ(軒下など霜の当たらない場所に移動させる)するとよいでしょう。屋内に移動させる場合は暖房の直接当たらない場所にしてください。水やりは若木のうちは乾いたらたっぷりと、樹形が整ってきたら控えめにすることでより小葉に仕立てられます。
幹をしっかり太らせたい場合は、春に出る新芽は摘み取らずにそのまま伸ばします。5月中旬頃になったら、その年に伸びた新芽と前年枝をそれぞれ1~2節残して切り戻してください。その後に発生した枝は切らずに育て、翌年5月頃まで伸ばしておくのがおすすめです。
樹形が完成している株は、5月中旬頃に新芽と前年枝を1~2節残して剪定します。その後に伸びる枝は、2節ほど残して適宜切り戻してください。この作業を繰り返すことで枝数が増え、まとまりのある樹形になります。芽摘み・切り戻しは8月頃までを目安に行ってください。
樹高は多少変動することがあります。写真はイメージです。
| タイプ | キョウチクトウ科の常緑つる性木本 |
|---|---|
| 栽培適地 | 日本全国 |
| 植え付け適期 | 4月半ば~9月半ば |
| 日照 | 日向むき |
栽培方法:日当たり、風通しの良いところで管理します。夏場も日よけは必要ない丈夫な植物です。暖効性なので冬場はムロいれ(軒下など霜の当たらない場所に移動させる)するとよいでしょう。屋内に移動させる場合は暖房の直接当たらない場所にしてください。水やりは若木のうちは乾いたらたっぷりと、樹形が整ってきたら控えめにすることでより小葉に仕立てられます。
幹をしっかり太らせたい場合は、春に出る新芽は摘み取らずにそのまま伸ばします。5月中旬頃になったら、その年に伸びた新芽と前年枝をそれぞれ1~2節残して切り戻してください。その後に発生した枝は切らずに育て、翌年5月頃まで伸ばしておくのがおすすめです。
樹形が完成している株は、5月中旬頃に新芽と前年枝を1~2節残して剪定します。その後に伸びる枝は、2節ほど残して適宜切り戻してください。この作業を繰り返すことで枝数が増え、まとまりのある樹形になります。芽摘み・切り戻しは8月頃までを目安に行ってください。
樹高は多少変動することがあります。写真はイメージです。





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