

熱帯果樹
土マンゴー1年生実生苗 5号
2,970円
商品ID:273678
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果樹の苗について
※特に記載がない場合、写真は成長・結実時のイメージです。
(収穫した果実のお届けではありません。)
苗の画像は参考となりお届けする商品と若干異なる場合もございます。
(苗類のお届け形態についてもご参照ください。)
商品説明
種から育てた土マンゴー1年生の実生苗です。接ぎ木の台木や、成長過程を楽しむ実生栽培にぴったりです。苗木のうちは寒さに弱いため冬は室内で保護をお願いします。生育旺盛な時期はしっかり日に当て、根を張らせることを優先します。
マンゴーはアジアの熱帯地域で古くから栽培されていた果実です。現在は国内でも南九州以南で露地栽培、ビニールハウス栽培が行われています。無霜地帯であれば栽培可能です。本来は樹高30mにもなる高木ですが、鉢植えで切り戻しをしながら育てるとコンパクトな樹高のまま実をつけるようになります。アーウィンはフロリダ系の品種。早生種で6~8月にかけて収穫できます。果実は中位で赤色、種子が小さい品種です。国内でもっとも多く栽培されている品種。土質は選びませんが、日当たりが良く肥沃で排水良好な場所でよく生育します。気温8度以上を保つことが必要です。
育て方:
植え付け適期は3~7月です。直根性で根が深く伸びるので、なるべく深さのある鉢で、腐葉土などをたっぷり混ぜた水はけのよい土に植えてください。5月から10月上旬までは戸外の日当たりのよい場所で管理します。それ以降冬の間は日照が十分ある室内で管理するか、温室に入れて保温してください。厳寒期は室内であっても夜間にビニール袋やダンボールをかけ、最低気温が5度以下にならないようにしてください。6~9月は1日に2回水やりし、春と秋は1日1回にします。10月以降は花芽分化期となりますので乾かし気味に管理します。だんだん減らして土の表面が乾いたら控えめに与えます。肥料は6月と9月に化成肥料を一握り根元に施し、月に1回液肥を規定倍率に薄めて与えます。
結実・収穫:
お届けする苗の開花開始は1~2年後の春からとなります。気温25度以上を保つと開花・結実します。開花後、1花序に果実が2~3個になるよう摘果し、果実が大きくなってきたらネットの袋をかぶせて吊り上げ、落果を防ぎます。果皮が緑色から黄色に変わり、さわると落果するようになったら収穫期です。
注意:ウルシ科なので、果皮や果茎のあたりの果汁に触れるとかぶれることがありますのでご注意ください。
マンゴーはアジアの熱帯地域で古くから栽培されていた果実です。現在は国内でも南九州以南で露地栽培、ビニールハウス栽培が行われています。無霜地帯であれば栽培可能です。本来は樹高30mにもなる高木ですが、鉢植えで切り戻しをしながら育てるとコンパクトな樹高のまま実をつけるようになります。アーウィンはフロリダ系の品種。早生種で6~8月にかけて収穫できます。果実は中位で赤色、種子が小さい品種です。国内でもっとも多く栽培されている品種。土質は選びませんが、日当たりが良く肥沃で排水良好な場所でよく生育します。気温8度以上を保つことが必要です。
| 学名 | Mangifera indica |
|---|---|
| タイプ | ウルシ科マンゴー属の非耐寒性常緑樹 |
| 耐寒性 | 最低10℃程度 |
| 生育適温 | 20-30℃ |
| 樹高 | 実生・台木用のため開花結実を急がず育成。将来的には高木になるが鉢植え管理で抑制可能 |
| 開花期 | 実生苗は開花ま5-10年かかることもある |
| 収穫期 | 結実まで最低でも3-4年(長いと7-8年) |
| 果実情報 | 台木用のため対象外 |
| 日照 | 生育期はしっかり日に当てる |
| 自家結実性 | 別の株があった方が結実しやすい |
育て方:
植え付け適期は3~7月です。直根性で根が深く伸びるので、なるべく深さのある鉢で、腐葉土などをたっぷり混ぜた水はけのよい土に植えてください。5月から10月上旬までは戸外の日当たりのよい場所で管理します。それ以降冬の間は日照が十分ある室内で管理するか、温室に入れて保温してください。厳寒期は室内であっても夜間にビニール袋やダンボールをかけ、最低気温が5度以下にならないようにしてください。6~9月は1日に2回水やりし、春と秋は1日1回にします。10月以降は花芽分化期となりますので乾かし気味に管理します。だんだん減らして土の表面が乾いたら控えめに与えます。肥料は6月と9月に化成肥料を一握り根元に施し、月に1回液肥を規定倍率に薄めて与えます。
結実・収穫:
お届けする苗の開花開始は1~2年後の春からとなります。気温25度以上を保つと開花・結実します。開花後、1花序に果実が2~3個になるよう摘果し、果実が大きくなってきたらネットの袋をかぶせて吊り上げ、落果を防ぎます。果皮が緑色から黄色に変わり、さわると落果するようになったら収穫期です。
注意:ウルシ科なので、果皮や果茎のあたりの果汁に触れるとかぶれることがありますのでご注意ください。


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