


熱帯果樹 スターアップル
ミルクフルーツ 実生苗 6号
6,050円
商品ID:273673
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通常 1 ~ 3 営業日以内に発送します
果樹の苗について
※特に記載がない場合、写真は成長・結実時のイメージです。
(収穫した果実のお届けではありません。)
苗の画像は参考となりお届けする商品と若干異なる場合もございます。
(苗類のお届け形態についてもご参照ください。)
商品説明
ミルクフルーツは断面が星形に見えることから「スターアップル」とも呼ばれる果樹。とろりとした甘い果肉が特徴です。高温多湿を好み、寒さにはやや弱いため冬は室内保護が安心。強い日差しは若木のうちは避け、明るい半日陰から徐々に慣らします。
育て方:
生育旺盛で、原産地では自然樹高20mに達することもありますが、剪定によりコンパクトに管理できます。樹の寿命は好条件下で20-50年以上ともいわれ、長く付き合える果樹です。直射日光-半日陰を好みますが、最大限の日照を確保した方が生育・結実は良好です(若木のうちだけ強光を避けて慣らしてください)。
用土・肥料の注意点
アルカリ性の土壌では鉄分などを吸収しにくくなり、葉が黄化する「クロロシス(鉄欠乏症)」が起こることがあります。葉が黄色くなってきたら、キレート鉄剤を施すと改善します。柑橘用の肥料でも十分な栄養が得られるとされています。水はけの悪い土壌は根腐れの主な原因になるため、排水性の良い用土と適切な水やり頻度(過湿にしない)が重要です。株元へのマルチングは土壌水分の保持や地温の安定に役立ちます。
剪定・仕立て
実生苗は複数の幹(多幹)になりやすい性質があります。最も健全な1本を主幹として選び、他は地際で切り取って一本立ちに仕立てるのがおすすめです。
樹形維持のため1-3年に一度は剪定を。成木になったら「こんもりした樹冠(ブッシュ状)」を保つと結実が良くなるとされています。果実は熟しても自然に落下しないため、手が届く高さに樹高を抑えておくと収穫がしやすくなります。
開花・受粉
両性花で基本的に自家結実性がありますが、他家受粉(複数株の混植)でさらに結実率が上がるとされています。
花は小さく紫がかった白色からクリーム色で香りがあり、昆虫(夜間はやや独特な香りで夜行性昆虫も誘引)によって受粉します。
鉢植え・室内寄りの環境では自然受粉が不十分になりやすいため、必要に応じて人工授粉(綿棒などで花粉を移す)を行うと安心です。
収穫
果実は熟しても自然落下しないため、色づき(紫または黄緑から緑)を確認したら、軽くひねって手で収穫します。
落果してからでは傷みやすいため、熟したら早めに収穫するのがコツです。
病害虫
大きな病気は少ないとされていますが、カイガラムシ・アブラムシ・コナカイガラムシなどが付くことがあるため、定期的に葉裏などをチェックしましょう。
風通しを良くする剪定は、これら害虫や病気の予防にも効果的です。
※写真はイメージです。
| 学名 | Chrysophyllum cainito |
|---|---|
| タイプ | アカテツ科オーガストノキ属の非耐寒性常緑樹 |
| 耐寒性 | 5℃以上 |
| 生育適温 | 高温多湿を好む |
| 樹高 | 原産地では10-20メートルになる高木 鉢植え・剪定で管理可能 |
| 開花期 | 4月-9月(紫がかった白い小花を咲かせる※個体差があります |
| 収穫期 | 12月-4月頃 |
| 果実情報 | 果径5-8cm、果重は目安として300-500g程度、糖度(Brix)15-18%程度 |
| 日照 | 若木のうちは強い直射日光を避け、明るい半日陰から徐々に慣らす。成木は日当たりを好む |
| 自家結実性 | 自家受粉可能(両性花) |
育て方:
生育旺盛で、原産地では自然樹高20mに達することもありますが、剪定によりコンパクトに管理できます。樹の寿命は好条件下で20-50年以上ともいわれ、長く付き合える果樹です。直射日光-半日陰を好みますが、最大限の日照を確保した方が生育・結実は良好です(若木のうちだけ強光を避けて慣らしてください)。
用土・肥料の注意点
アルカリ性の土壌では鉄分などを吸収しにくくなり、葉が黄化する「クロロシス(鉄欠乏症)」が起こることがあります。葉が黄色くなってきたら、キレート鉄剤を施すと改善します。柑橘用の肥料でも十分な栄養が得られるとされています。水はけの悪い土壌は根腐れの主な原因になるため、排水性の良い用土と適切な水やり頻度(過湿にしない)が重要です。株元へのマルチングは土壌水分の保持や地温の安定に役立ちます。
剪定・仕立て
実生苗は複数の幹(多幹)になりやすい性質があります。最も健全な1本を主幹として選び、他は地際で切り取って一本立ちに仕立てるのがおすすめです。
樹形維持のため1-3年に一度は剪定を。成木になったら「こんもりした樹冠(ブッシュ状)」を保つと結実が良くなるとされています。果実は熟しても自然に落下しないため、手が届く高さに樹高を抑えておくと収穫がしやすくなります。
開花・受粉
両性花で基本的に自家結実性がありますが、他家受粉(複数株の混植)でさらに結実率が上がるとされています。
花は小さく紫がかった白色からクリーム色で香りがあり、昆虫(夜間はやや独特な香りで夜行性昆虫も誘引)によって受粉します。
鉢植え・室内寄りの環境では自然受粉が不十分になりやすいため、必要に応じて人工授粉(綿棒などで花粉を移す)を行うと安心です。
収穫
果実は熟しても自然落下しないため、色づき(紫または黄緑から緑)を確認したら、軽くひねって手で収穫します。
落果してからでは傷みやすいため、熟したら早めに収穫するのがコツです。
病害虫
大きな病気は少ないとされていますが、カイガラムシ・アブラムシ・コナカイガラムシなどが付くことがあるため、定期的に葉裏などをチェックしましょう。
風通しを良くする剪定は、これら害虫や病気の予防にも効果的です。
※写真はイメージです。



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