





商品説明
英国のジョージ・ジャクマン氏により1863年に生み出され、古くから親しまれている品種。暗紫色大輪の花は大きな反響を呼び、後のジャックマニー系品種の交配親として広く遣われるようになりました。
花は暗紫色で花芯は黄色、花弁は4~6弁で剣弁咲きです。花も大きく多花性で、開花期は1ヶ月以上に及びます。ガーデニング素材の定番品種です。花は下向きに咲くので、庭植えにしてアーチやパーゴラ仕立てにするとよいでしょう。
栽培方法:
庭植え、鉢植えで栽培します。苗の根鉢をくずさないようにポットから抜き、地上部の茎の1~2節が土に埋まるように深植えします。鉢植えの場合は、根が下に伸びますので、5号(直径15cm)以上の深鉢を用い、クレマチス専用培養土をご利用ください。トレリスやフェンスを立て、つるが伸びてきたら誘引して紐等で固定します。施肥により花芽が形成されますので、春から初秋の生育期間に固形肥料を1~2ヶ月に1回与えます。水遣りは鉢の表面が乾いたらたっぷりと与え、水切れさせないようにします。庭植えの場合も春~夏は週に一度水遣りしてください。植え替えや剪定は冬季が適期です。大株になってからの植え替えは避けます。剪定方法はクレマチスの系統により異なります。
詳しくはクレマチスの栽培方法をご覧ください。
<お届けする株について>
・株の生育のため、虫食い跡のある葉を切らずにお届けする場合があります。
・つるが折れやすい植物です。多少の折れはご容赦ください。脇や株元から新芽が出ます。
芯がつながっていれば枝先は生きているのでテープで補強してください。
・冬季は地上部が枯れた状態です。
<花色について>
クレマチスは、肥料・日当り・温度などにより花色がかなり変化します。適肥・日当り・気温15~20度の条件下では鮮明な花色が出ます。
写真は開花時のイメージですが、お届け時は苗の状態です。
花は暗紫色で花芯は黄色、花弁は4~6弁で剣弁咲きです。花も大きく多花性で、開花期は1ヶ月以上に及びます。ガーデニング素材の定番品種です。花は下向きに咲くので、庭植えにしてアーチやパーゴラ仕立てにするとよいでしょう。
| タイプ | キンポウゲ科の耐寒性落葉多年草(つる性) |
|---|---|
| 草丈 | 3~3.5m |
| 開花期 | 5~10月 |
| 花色 | 暗紫色 |
| 花径 | 10~14cm |
| 植付け適期 | 9月半ば~10月と2月~3月が最適、または4月~7月に。 |
| 花のつき方 | 新・旧両枝咲き(前年の枝に咲いて、また新しく伸びた枝の側枝にも花を付ける) |
| 剪定 | 任意(中)剪定 |
| ・花後の剪定 | 今年伸びた枝の半分をカット。数本枝があるときは、剪定の強弱で開花の時期が多少ずれるので、1つの株で長く楽しむことができる。 |
| ・2月の剪定 | 冬季充実した枝には花芽が付いているので大きな花を咲かせたいときは枝を整理して、花数を調整してもよい。 |
栽培方法:
庭植え、鉢植えで栽培します。苗の根鉢をくずさないようにポットから抜き、地上部の茎の1~2節が土に埋まるように深植えします。鉢植えの場合は、根が下に伸びますので、5号(直径15cm)以上の深鉢を用い、クレマチス専用培養土をご利用ください。トレリスやフェンスを立て、つるが伸びてきたら誘引して紐等で固定します。施肥により花芽が形成されますので、春から初秋の生育期間に固形肥料を1~2ヶ月に1回与えます。水遣りは鉢の表面が乾いたらたっぷりと与え、水切れさせないようにします。庭植えの場合も春~夏は週に一度水遣りしてください。植え替えや剪定は冬季が適期です。大株になってからの植え替えは避けます。剪定方法はクレマチスの系統により異なります。
詳しくはクレマチスの栽培方法をご覧ください。
<お届けする株について>
・株の生育のため、虫食い跡のある葉を切らずにお届けする場合があります。
・つるが折れやすい植物です。多少の折れはご容赦ください。脇や株元から新芽が出ます。
芯がつながっていれば枝先は生きているのでテープで補強してください。
・冬季は地上部が枯れた状態です。
<花色について>
クレマチスは、肥料・日当り・温度などにより花色がかなり変化します。適肥・日当り・気温15~20度の条件下では鮮明な花色が出ます。
写真は開花時のイメージですが、お届け時は苗の状態です。






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