

熱帯果樹
アイスクリームビーン実生苗 6号
12,100円
商品ID:273675
お気に入り追加
通常 1 ~ 3 営業日以内に発送します
果樹の苗について
※特に記載がない場合、写真は成長・結実時のイメージです。
(収穫した果実のお届けではありません。)
苗の画像は参考となりお届けする商品と若干異なる場合もございます。
(苗類のお届け形態についてもご参照ください。)
商品説明
アイスクリームビーンは、「アイスクリームのような甘さ」と称される豆果を実らせるマメ科の果樹です。白いふわふわの果肉が特徴的です。マメ科らしく丈夫で成長が早いのが特徴です。日当たりの良い場所で管理し、大きくなりやすいため定期的な剪定が必要です。寒さにはやや弱いため冬は室内などに取り入れるなど、保温してください。
大きな特徴はマメ科ならではの「窒素固定」。マメ科植物なので根に根粒菌と共生し、空気中の窒素を土に固定する性質があります。そのため基本的に窒素肥料は不要とされています(むしろ与えすぎない方が良いくらいです)。
この性質から、原産地アマゾンではカカオやコーヒーの日陰樹(シェードツリー)や、傾斜地の土壌流出防止・地力向上樹としてアグロフォレストリーによく使われています。家庭で他の果樹と混植する際の「土づくり役」としても優秀です。
育て方:
〇気温・耐寒性
熱帯性で、生育適温の目安は20〜30℃程度。霜のない環境が基本ですが、一時的であれば-3℃程度までは耐えられたという報告もあります(USDA耐寒ゾーンでは9〜11相当)。
冬に室内へ移す際は、乾燥に弱いので加湿(葉水や加湿器)も意識すると良いとされています。
〇日照・用土
日当たりを好み、1日6〜8時間程度の直射日光が理想。半日陰でも育ちますが、花付き・結実には十分な日照が重要です。
土質はほとんど選びません(砂質〜粘土質、弱アルカリでも育つとの報告あり)。ただし水はけの良い、弱酸性〜中性(pH5.5〜7程度)の土壌がベストとされています。
〇水やり
植え付け後3年程度の若木のうちはしっかりと水やりが必要(土の表面が乾いたら与える、目安は週に2.5cm相当の水分)。
十分に根付いた成木は乾燥にかなり強くなり、逆に過湿には弱いため、鉢植えでは水はけを重視してください。
〇剪定
生育がとても早く(好条件では2年で樹高2m近くまで育つとの報告も)、剪定への耐性が非常に強いのが特徴です。年間を通していつでも強剪定(台切り=コピシング)が可能で、切り戻すとまた勢いよく萌芽します。
鉢植えでコンパクトに保ちたい場合は、この強い剪定耐性を活かして定期的に切り戻すのがおすすめです。風通しを良くする剪定は、結実を促す効果もあるとされています。
〇開花・結実
白く香りの良い房状の花を咲かせ、ハチなどの昆虫が受粉を担います。
好条件であれば植え付けから2〜3年程度で結実が始まるとされています。
実がつきにくい場合は「日照不足」「養分不足(特にリン・カリ不足)」が主な原因とされており、その場合は剪定で風通し・日当たりを改善するとよいとされています。
〇果実について
さや状の果実は長さ最大60cmにもなり、中に白い綿状の甘い果肉(バニラアイスクリームのような風味)が入っています。
種子自体もタンパク質・カロリーが豊富で、加熱調理して食べられる地域もあります。
※写真はイメージです。
大きな特徴はマメ科ならではの「窒素固定」。マメ科植物なので根に根粒菌と共生し、空気中の窒素を土に固定する性質があります。そのため基本的に窒素肥料は不要とされています(むしろ与えすぎない方が良いくらいです)。
この性質から、原産地アマゾンではカカオやコーヒーの日陰樹(シェードツリー)や、傾斜地の土壌流出防止・地力向上樹としてアグロフォレストリーによく使われています。家庭で他の果樹と混植する際の「土づくり役」としても優秀です。
| 学名 | Inga edulis |
|---|---|
| 耐寒性 | 5℃程度が目安 |
| 生育適温 | 20-30℃ |
| 樹高 | 原産地アマゾンでは高さ18-30メートル、鉢植え・剪定で抑制可能 |
| 開花期 | 4-6月 |
| 収穫期 | 夏から秋 |
| 果実情報 | 稜のある円筒形の莢(さや)状の果実で、中の白く水分の多い果肉がバニラアイスクリームのような甘い風味 |
| 日照 | 日当たりの良い場所を好む |
育て方:
〇気温・耐寒性
熱帯性で、生育適温の目安は20〜30℃程度。霜のない環境が基本ですが、一時的であれば-3℃程度までは耐えられたという報告もあります(USDA耐寒ゾーンでは9〜11相当)。
冬に室内へ移す際は、乾燥に弱いので加湿(葉水や加湿器)も意識すると良いとされています。
〇日照・用土
日当たりを好み、1日6〜8時間程度の直射日光が理想。半日陰でも育ちますが、花付き・結実には十分な日照が重要です。
土質はほとんど選びません(砂質〜粘土質、弱アルカリでも育つとの報告あり)。ただし水はけの良い、弱酸性〜中性(pH5.5〜7程度)の土壌がベストとされています。
〇水やり
植え付け後3年程度の若木のうちはしっかりと水やりが必要(土の表面が乾いたら与える、目安は週に2.5cm相当の水分)。
十分に根付いた成木は乾燥にかなり強くなり、逆に過湿には弱いため、鉢植えでは水はけを重視してください。
〇剪定
生育がとても早く(好条件では2年で樹高2m近くまで育つとの報告も)、剪定への耐性が非常に強いのが特徴です。年間を通していつでも強剪定(台切り=コピシング)が可能で、切り戻すとまた勢いよく萌芽します。
鉢植えでコンパクトに保ちたい場合は、この強い剪定耐性を活かして定期的に切り戻すのがおすすめです。風通しを良くする剪定は、結実を促す効果もあるとされています。
〇開花・結実
白く香りの良い房状の花を咲かせ、ハチなどの昆虫が受粉を担います。
好条件であれば植え付けから2〜3年程度で結実が始まるとされています。
実がつきにくい場合は「日照不足」「養分不足(特にリン・カリ不足)」が主な原因とされており、その場合は剪定で風通し・日当たりを改善するとよいとされています。
〇果実について
さや状の果実は長さ最大60cmにもなり、中に白い綿状の甘い果肉(バニラアイスクリームのような風味)が入っています。
種子自体もタンパク質・カロリーが豊富で、加熱調理して食べられる地域もあります。
※写真はイメージです。


このカテゴリのおすすめ
×