

熱帯果樹
パラミツ(ジャックフルーツ):泰8パラミツ 6号
33,000円
商品ID:273658
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通常 1 ~ 3 営業日以内に発送します
果樹の苗について
※特に記載がない場合、写真は成長・結実時のイメージです。
(収穫した果実のお届けではありません。)
苗の画像は参考となりお届けする商品と若干異なる場合もございます。
(苗類のお届け形態についてもご参照ください。)
商品説明
世界最大級の果実として知られるジャックフルーツを、ご自宅で育てる楽しみを味わえるのが「泰8パラミツ」です。葉は大きく艶があり、観葉植物としても映えるため、育てて楽しい+見た目も良いが両立。うまく環境を作れれば、将来的に結実も狙えるロマン枠の果樹です。
育て方:
〇気候
生育に理想的な気温は25-35℃。熱帯・亜熱帯性のため霜に弱く、0℃以下の気温には耐えられません。
栽培適地は標高1、500メートル以下の低地-中地とされ、低地で育てた方が果実の品質が良くなる傾向があります。
冬は室内または温室での管理が必須。低温だけでなく空気の乾燥にも弱いため、冬季は過乾燥にも注意が必要です。
〇用土
砂質壌土・粘土質ローム・ラテライト質土壌など幅広く適応しますが、水はけのよい土で育ててください。
直根性で根が長く伸びる性質があり、根鉢を崩すような植え替えは苦手です。鉢増しの際はなるべく根を傷めないよう注意しましょう。
〇日照
生育・結実には1日6-8時間程度の直射日光が理想とされています。日当たりの良い場所で管理してください。
〇水やり
乾燥・過湿どちらにも弱いため、「土の表面が乾いたらたっぷり」が基本。特に開花期・果実肥大期は水切れに注意が必要です。
露地では点滴灌水などで一定の水分を保つのが理想とされますが、鉢植えでは水はけの良い用土と適度な頻度の水やりでカバーできます。
〇肥料
若い苗木のうちは窒素分を多めに、実がつき始めたらリン酸・カリを定期的に施すのが基本です。
有機質肥料(緩効性)をベースに、生育期(春-秋)は微量要素(鉄・亜鉛・マグネシウムなど)の葉面散布も効果的とされています。
アルカリ質の土壌や鉢土では鉄分が吸収されにくく葉が黄化(クロロシス)しやすいため、症状が出たらキレート鉄を施すと改善します。
〇剪定・仕立て方
放任すると非常に大きく育つため、新しく伸びた枝先の芯(頂芽)を摘む「摘芯」で伸びすぎを抑えるのがポイントです。これはわき芽の発生・開花結実の促進、樹形を整える効果もあります。
実際に国内で6号鉢から育てている方の記録でも、天井につかない高さを意識してこまめに切り戻しながら樹形を維持しているケースが見られます。矮性パラミツはこの手間が少なく、コンパクトな樹形を保ちやすい点が魅力です。
定期的に不要な小枝・枯れ枝を整理する剪定も行いましょう。
〇花・結実の仕組み(ジャックフルーツならではの特徴)
ジャックフルーツは同じ株に雌花と雄花が別々に咲く「雌雄同株」です。雌花は幹から直接つき(幹生花)、雄花はそれより細長く小枝から出ます。
花は最初、苞(葉のような包み)に包まれており、開花が進むと苞が茶色くなって自然に落ちます。
1本の木でも結実するとされていますが、家庭・鉢植え環境では自然受粉(昆虫や風)だけでは着果率が不安定になることもあるため、雄花の花粉を綿棒などで雌花に付ける人工授粉を行うと安定した結実が期待できます。
結実までの年数
実生(種から)の場合、結実までおよそ3-7年(環境や資料によって幅があります)。
接ぎ木苗の場合はより早く、3-4年程度で結実するケースが多いとされています。
〇果実
世界最大級の果実で、品種によっては長さ40-80cm、重さ20-40kgに達することもありますが、鉢植え・若木では当然もっと小ぶりになります。
未熟果は野菜として調理利用もでき、種も茹でたり焼いたりすると栗のような味で食べられます。
| 学名 | Artocarpus heterophyllus |
|---|---|
| 耐寒性 | 弱い。幼木は霜に非常に弱く、成木でもごく短時間の低温にとどめる必要がある |
| 生育適温 | 25-30℃程度 |
| 樹高 | 原産地では20メートル、鉢植え・剪定で管理可能 |
| 開花期 | 幹生花のため通年-春に不定期に開花 |
| 収穫期 | 地域・栽培条件により異なるが、年1-2回、夏〜秋にかけて収穫されることが多い |
| 果実情報 | 世界最大級の果実。長さ50-70cm、重さ30-40kgに達するものもある(家庭鉢植えでは小玉になる傾向)泰8は厚い果肉と強い甘みが特徴 |
| 日照 | 日当たりの良い場所を好む |
| 自家結実性 | 雌雄同株(幹生花)で1本でも結実するが、人工授粉で安定した着果が期待できる |
育て方:
〇気候
生育に理想的な気温は25-35℃。熱帯・亜熱帯性のため霜に弱く、0℃以下の気温には耐えられません。
栽培適地は標高1、500メートル以下の低地-中地とされ、低地で育てた方が果実の品質が良くなる傾向があります。
冬は室内または温室での管理が必須。低温だけでなく空気の乾燥にも弱いため、冬季は過乾燥にも注意が必要です。
〇用土
砂質壌土・粘土質ローム・ラテライト質土壌など幅広く適応しますが、水はけのよい土で育ててください。
直根性で根が長く伸びる性質があり、根鉢を崩すような植え替えは苦手です。鉢増しの際はなるべく根を傷めないよう注意しましょう。
〇日照
生育・結実には1日6-8時間程度の直射日光が理想とされています。日当たりの良い場所で管理してください。
〇水やり
乾燥・過湿どちらにも弱いため、「土の表面が乾いたらたっぷり」が基本。特に開花期・果実肥大期は水切れに注意が必要です。
露地では点滴灌水などで一定の水分を保つのが理想とされますが、鉢植えでは水はけの良い用土と適度な頻度の水やりでカバーできます。
〇肥料
若い苗木のうちは窒素分を多めに、実がつき始めたらリン酸・カリを定期的に施すのが基本です。
有機質肥料(緩効性)をベースに、生育期(春-秋)は微量要素(鉄・亜鉛・マグネシウムなど)の葉面散布も効果的とされています。
アルカリ質の土壌や鉢土では鉄分が吸収されにくく葉が黄化(クロロシス)しやすいため、症状が出たらキレート鉄を施すと改善します。
〇剪定・仕立て方
放任すると非常に大きく育つため、新しく伸びた枝先の芯(頂芽)を摘む「摘芯」で伸びすぎを抑えるのがポイントです。これはわき芽の発生・開花結実の促進、樹形を整える効果もあります。
実際に国内で6号鉢から育てている方の記録でも、天井につかない高さを意識してこまめに切り戻しながら樹形を維持しているケースが見られます。矮性パラミツはこの手間が少なく、コンパクトな樹形を保ちやすい点が魅力です。
定期的に不要な小枝・枯れ枝を整理する剪定も行いましょう。
〇花・結実の仕組み(ジャックフルーツならではの特徴)
ジャックフルーツは同じ株に雌花と雄花が別々に咲く「雌雄同株」です。雌花は幹から直接つき(幹生花)、雄花はそれより細長く小枝から出ます。
花は最初、苞(葉のような包み)に包まれており、開花が進むと苞が茶色くなって自然に落ちます。
1本の木でも結実するとされていますが、家庭・鉢植え環境では自然受粉(昆虫や風)だけでは着果率が不安定になることもあるため、雄花の花粉を綿棒などで雌花に付ける人工授粉を行うと安定した結実が期待できます。
結実までの年数
実生(種から)の場合、結実までおよそ3-7年(環境や資料によって幅があります)。
接ぎ木苗の場合はより早く、3-4年程度で結実するケースが多いとされています。
〇果実
世界最大級の果実で、品種によっては長さ40-80cm、重さ20-40kgに達することもありますが、鉢植え・若木では当然もっと小ぶりになります。
未熟果は野菜として調理利用もでき、種も茹でたり焼いたりすると栗のような味で食べられます。


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