
商品説明
パキポディウム・サンデルシーは、南アフリカ周辺を原産とするコーデックスで、日本では「白馬城」という和名で親しまれています。メタリックグレーの幹が肥大して鋭いトゲを持ち、独特な形が魅力です。幹の先端に葉をつけ、サボテンとは異なり葉で光合成を行います。成長すると枝の上部が分枝し、夏の終わりに白い花を咲かせます。生育タイプは「夏型」です。
育て方:
年間を通して日当たりのよい場所で育ててください。室内ではレースのカーテン越しの日が当たる場所が最適です。強い直射日光で葉焼けを起こすので注意してください。夏の間は戸外で管理し、日中の最高気温が15度を下回るようになったら室内に入れる形でも大丈夫です。水やりは春~秋にかけ、鉢土がしっかりと乾いてから与えます。耐寒性は10度前後までですが、慣らせば5度くらいまで耐えられます。厳冬期は乾燥気味にして管理します。水はけの良い土・鉢で管理することが一番のポイントとなります。
※写真はイメージです。
| 学名 | Pachypodium saundersii |
|---|---|
| 原産地 | 南アフリカ |
| タイプ | キョウチクトウ科パキポディウム属の多肉植物 |
| 日照条件 | 日当たりを好む |
| 耐寒温度 | 5~10℃(霜に当たらないよう注意が必要) |
育て方:
年間を通して日当たりのよい場所で育ててください。室内ではレースのカーテン越しの日が当たる場所が最適です。強い直射日光で葉焼けを起こすので注意してください。夏の間は戸外で管理し、日中の最高気温が15度を下回るようになったら室内に入れる形でも大丈夫です。水やりは春~秋にかけ、鉢土がしっかりと乾いてから与えます。耐寒性は10度前後までですが、慣らせば5度くらいまで耐えられます。厳冬期は乾燥気味にして管理します。水はけの良い土・鉢で管理することが一番のポイントとなります。
※写真はイメージです。

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