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干し柿やあんぽ柿に最適!大果の渋柿 苗木
[25年10月中下旬予約]カキ(柿):大蜂屋(おおはちや)4~5号ポット
- 予約
1,980円
1,920円
販売期間:2025/07/01 07:00 ~
2025/10/14 07:00
商品ID:164810
果樹の苗について
※特に記載がない場合、写真は成長・結実時のイメージです。
(収穫した果実のお届けではありません。)
苗の画像は参考となりお届けする商品と若干異なる場合もございます。
(苗類のお届け形態についてもご参照ください。)
商品説明
大蜂屋は渋柿の大果品種で、果実の大きさは最大約350~400gにもなり、干し柿やあんぽ柿に最適です。形は釣鐘型で、脱渋して生食しても美味です。雄花がついていないので受粉樹が必要で、禅寺丸や西村早生などがおすすめです。
タイプ:耐寒性落葉高木
樹高:3~5m
収穫:10月下旬~11月中旬
大きさ:250~400g
果皮の色:橙赤
日照:日向むき
栽培方法:
植え付け:日当たりさえ良ければ、ほとんどの場所でよく育ちます。落葉直後の12月に植えつけるのが理想です。鉢植えは3月になる前に植え付けます。乾燥に弱いので植え付け前に根を水に1時間ほどつけておきます。縦横40~50cm、深さ30~40cmの植え穴を掘り、掘り上げた土に苦土石灰を混ぜておきます。元肥などを穴に入れ、根に肥料があたらないように土を3cmほど入れてから接木部分が地表に出るように植え付けます。
水:植え付け直後に乾燥するようなら与えます。その後は根が深く張るので庭植えでは特に注意する必要はありませんが、基本的に乾燥には強くないので植え付け後は根が活着するまで定期的に与えます。鉢植えの場合は梅雨明け以降の暑い時期に1日2回十分に与えます。
肥料:2月と収穫後に速効性の肥料を、12月には有機質の肥料を与えます。鉢植えも有機質肥料や苦土石灰などを十分に施します。
受粉/結実:花粉の多い禅寺丸の雄花を人工受粉すると実付がよくなります。釣鐘状の雄花のおしべを、直接、実をならせる樹のめしべにつけて受粉させます。蕾は1/2ぐらいにして摘み取るようにします。7月頃には葉15~20枚に1果となるように余分果実を取り除きます。鉢植えは全体で2~5個残すようにします。十分に赤く色づいたものから収穫します。
病虫害:カキノヘタムシガの発生に気をつけます。スミチオン乳剤を散布するようにします。
剪定:木が大きくなるので、毎年12月~2月の間に剪定を行います。混み合った側枝を間引き、さらにその年に結果した枝には翌年よい花芽がつきにくいので、古い枝を間引きます。大きくなった木をコンパクトに仕立て直すには、数年かけて幹や太枝を少しずつ切り詰めることもできます。
利用法:へたの部分をしょうちゅうに浸し、ビニール袋に入れて中の空気を抜き、密閉します。20度くらいの場所に1週間ほど置くと渋が抜けます。
お届けする苗は4~5号(直径12~15cm)ポット入り苗です。結実開始までの年数は約4~5年です。1年生苗は発芽が梅雨明けになる場合があります。樹高は多少前後します。夏以降は葉が傷んだ状態、冬から春先は落葉状態となります。写真はイメージです。
※即席ポット植えの商品は、お届け時期により鉢上げから時間が経過しておらず根張りや小根が少なめの場合がありますが、そのまま植え付けていただければ生育に問題はございません。
■10月中旬~10月下旬頃のお届けの予約販売です。
(特典1)予約特典として、植物全品の価格が3%引き!!さらにクレジットカード決済をお選びいただくとプラス2%引き!!
(特典2)8000円以上(送料別)のご注文で、「ハンドスプレー」または「古い土のリサイクル材」をプレゼント。カートでプレゼントの選択が表示されますのでご希望の品を選択してください。
※ 「生産者・メーカー直送」「第二配送センター」の記載のある商品のみの場合や、金額が条件を満たしていない場合はカート画面にプレゼントの選択は表示されません。
「10月中下旬予約」カテゴリ以外の商品とはご一緒にご注文いただけませんが、予約受付終了後に通常商品資材(苗及び資材一部不可商品有)の追加を承る期間を設定する予定です。
一部、2ポット以上からの受付の商品がございます。
予約注文受付は2025年10月14日(火)午前7時まで、お届けは10月中旬~10月下旬頃の予定です。受付締切後にお届け日のご案内をいたします。お届け日指定はお受けできませんが、曜日や時間帯のご指定は承ります。
品種・作柄によりお届け時期が変更になったり、お届けできなくなる場合がございます。
タイプ:耐寒性落葉高木
樹高:3~5m
収穫:10月下旬~11月中旬
大きさ:250~400g
果皮の色:橙赤
日照:日向むき
栽培方法:
植え付け:日当たりさえ良ければ、ほとんどの場所でよく育ちます。落葉直後の12月に植えつけるのが理想です。鉢植えは3月になる前に植え付けます。乾燥に弱いので植え付け前に根を水に1時間ほどつけておきます。縦横40~50cm、深さ30~40cmの植え穴を掘り、掘り上げた土に苦土石灰を混ぜておきます。元肥などを穴に入れ、根に肥料があたらないように土を3cmほど入れてから接木部分が地表に出るように植え付けます。
水:植え付け直後に乾燥するようなら与えます。その後は根が深く張るので庭植えでは特に注意する必要はありませんが、基本的に乾燥には強くないので植え付け後は根が活着するまで定期的に与えます。鉢植えの場合は梅雨明け以降の暑い時期に1日2回十分に与えます。
肥料:2月と収穫後に速効性の肥料を、12月には有機質の肥料を与えます。鉢植えも有機質肥料や苦土石灰などを十分に施します。
受粉/結実:花粉の多い禅寺丸の雄花を人工受粉すると実付がよくなります。釣鐘状の雄花のおしべを、直接、実をならせる樹のめしべにつけて受粉させます。蕾は1/2ぐらいにして摘み取るようにします。7月頃には葉15~20枚に1果となるように余分果実を取り除きます。鉢植えは全体で2~5個残すようにします。十分に赤く色づいたものから収穫します。
病虫害:カキノヘタムシガの発生に気をつけます。スミチオン乳剤を散布するようにします。
剪定:木が大きくなるので、毎年12月~2月の間に剪定を行います。混み合った側枝を間引き、さらにその年に結果した枝には翌年よい花芽がつきにくいので、古い枝を間引きます。大きくなった木をコンパクトに仕立て直すには、数年かけて幹や太枝を少しずつ切り詰めることもできます。
利用法:へたの部分をしょうちゅうに浸し、ビニール袋に入れて中の空気を抜き、密閉します。20度くらいの場所に1週間ほど置くと渋が抜けます。
お届けする苗は4~5号(直径12~15cm)ポット入り苗です。結実開始までの年数は約4~5年です。1年生苗は発芽が梅雨明けになる場合があります。樹高は多少前後します。夏以降は葉が傷んだ状態、冬から春先は落葉状態となります。写真はイメージです。
※即席ポット植えの商品は、お届け時期により鉢上げから時間が経過しておらず根張りや小根が少なめの場合がありますが、そのまま植え付けていただければ生育に問題はございません。
■10月中旬~10月下旬頃のお届けの予約販売です。
(特典1)予約特典として、植物全品の価格が3%引き!!さらにクレジットカード決済をお選びいただくとプラス2%引き!!
(特典2)8000円以上(送料別)のご注文で、「ハンドスプレー」または「古い土のリサイクル材」をプレゼント。カートでプレゼントの選択が表示されますのでご希望の品を選択してください。
※ 「生産者・メーカー直送」「第二配送センター」の記載のある商品のみの場合や、金額が条件を満たしていない場合はカート画面にプレゼントの選択は表示されません。
「10月中下旬予約」カテゴリ以外の商品とはご一緒にご注文いただけませんが、予約受付終了後に通常商品資材(苗及び資材一部不可商品有)の追加を承る期間を設定する予定です。
一部、2ポット以上からの受付の商品がございます。
予約注文受付は2025年10月14日(火)午前7時まで、お届けは10月中旬~10月下旬頃の予定です。受付締切後にお届け日のご案内をいたします。お届け日指定はお受けできませんが、曜日や時間帯のご指定は承ります。
品種・作柄によりお届け時期が変更になったり、お届けできなくなる場合がございます。
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