商品説明

くまべくまたくんは、まるで小さなくまの顔が並んでいるような、愛らしい花模様が魅力の極小輪ビオラです。極小輪ビオラの中でも特に小さい花を咲かせ、淡いホワイト~ラベンダー、ブルー系へと移り変わる繊細な花色を楽しめます。花の中心に入る濃色の模様が一輪一輪に表情を与え、眺めるほどにかわいらしさを感じさせる品種です。
草姿は株張り約20~25cmとコンパクトながら、生育が早く、秋から晩春まで次々と花を咲かせます。小さな花が株いっぱいに咲き広がるため、単植でも見応えがあり、寄せ植えでは他の草花を引き立てるアクセントとしても活躍します。
春にはたくさんの花を咲かせますが、咲きがら摘みなどの手間が少なく、適宜鉢増しを行えば、普段のお手入れは水やりを中心に楽しめるのもうれしいポイント。鉢植えやコンテナ、花壇など、身近な場所で長く楽しみたいビオラです。

※固定種のため、花色や模様、株姿などには個体差があります。苗は写真と多少異なる場合があります。

フルーレットは仏語で「小さい花」の意味です。
現在のビオラはパンジー化していて花弁が低温に弱く、萎縮する傾向にあり、冬の間十分な花を楽しめていないことも。
ところがフルーレットは低温下でも花弁がピンとし萎縮しないので冬の間も美しい花を楽しめます。
また、非常に花持ちがよく切り花にしても20日位楽しめます。花首が長いので束ねてミニチュアブーケも作れます。テーブルへのちょっとした飾りつけにもおすすめです。

※環境にも配慮した新しい時代のお花の植物栽培システムMPSの認証を受けている生産者の商品です。



タイプスミレ科スミレ属の1年草
草丈約20~25cm
株張り約30~40cm
開花期10~6月(中間地)
花径約1.5cm (季節によって花の大きさは微妙に異なります。)
耐寒性地面の凍結、風雪に耐える
用途鉢植え、花壇
日照日なた


育て方:
日当りが良く、排水のよい場所を好みます。生長がはやいので、鉢栽培の時は、根詰まりをさせないように注意して、鉢を6号(直径18cm)から適宜にサイズアップすると1株が8号(直径24cm)鉢に咲き乱れる様に育ちます。肥料は元肥に緩効性を入れ、栽培中に肥料切れをおこさないように注意をして下さい。11月から5月ぐらいの期間、液肥1000倍のものを1週間おきにあたえて下さい。常に花が咲きますので、花が終了後の花摘みをしてください。種子が実りますので摘み取った方が、株が丈夫に育ちます。一般のパンジービオラと栽培は同様です。

写真は成長時(開花時)のイメージですが、お届けの際は苗の状態です。写真の色合いとは若干異なる場合があります。花色はお選びできません。花が咲いていない状態のお届けとなる場合もございます。












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