



シルバーリーフが美しい品種 小倉園 オイル用品種受粉樹に最適
オリーブ:アイセブンセブン(I-77) 8号鉢植え*
9,350円
商品ID:257368
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商品説明
オリーブは地中海原産のモクセイ科の常緑中高木。太陽の光と温暖な気候を好みます。年間を通してきれいな葉を茂らせ、ガーデン用の樹木として一番人気となっています。丈夫で育てやすく、大きく育てれば丸い実も楽しめます。
イタリアの国立研究所の育成品種です。
比較的大きめの実を大量につけます。果実が非常に美味しく、特に新漬けにするととても美味です。オイル用として改良された品種なので、オイル含有率も高く、オイルを採るのにも適しています。生産性は高く、隔年周期で実をつけます。開花時期は早く、花芽の数が多いので受粉樹としても利用できます。
樹勢がやや弱く、炭疽病に対する耐性が非常に弱く、強剪定しても胴吹きしにくいので、育成の際には注意が必要です。
現在日本国内では「ワンセブンセブン(1-77)」の名で多く流通していますが、正しくは“アイセブンセブン”(I-77)です。
サイズ:鉢底から高さ約100‐120cm
育て方:
暖かく降雨量の少ない地域に向きます。過湿に弱いので、日当たり・排水が良い場所を選んで植えます。やせ地でも育ちます。鉢植えの場合は、赤玉土8に腐葉土2の割合で混ぜたものを用います。関東以南の太平洋側や暖地では露地栽培できます。
深植えにならないよう根を広げて植え、支柱を立てて十分に潅水します。肥料は春(3月)、夏(6月)、秋(9月)に化成肥料を適宜施してください。
病虫害は新葉につくハマキムシ、実が落果する炭疽病、太くなった幹の内部に食入するオリーブアナアキゾウムシの被害に注意します。オリーブアナアキゾウムシはスミチオン乳剤で防除します。
冬は短時間なら-10度でも耐えますが、花が咲いても結実しない場合があります。また、-5度以下が何日も続く地方では枯れることがありますので、寒くなる場所では鉢植え栽培とし、南側の軒下に入れたり、室内にとりこんで越冬してください。
※冬季や春先は寒さによって出る生理的な症状で白い模様が葉に出ている場合がございますが、新芽が出てくれば問題ございません。また管理上の剪定を行っている場合がございます。
※写真はイメージです。
イタリアの国立研究所の育成品種です。
比較的大きめの実を大量につけます。果実が非常に美味しく、特に新漬けにするととても美味です。オイル用として改良された品種なので、オイル含有率も高く、オイルを採るのにも適しています。生産性は高く、隔年周期で実をつけます。開花時期は早く、花芽の数が多いので受粉樹としても利用できます。
樹勢がやや弱く、炭疽病に対する耐性が非常に弱く、強剪定しても胴吹きしにくいので、育成の際には注意が必要です。
現在日本国内では「ワンセブンセブン(1-77)」の名で多く流通していますが、正しくは“アイセブンセブン”(I-77)です。
サイズ:鉢底から高さ約100‐120cm
タイプ | モクセイ科オレア属の半耐寒性常緑高木 |
---|---|
植え時 | 年中可能(厳寒期と真夏は避けたほうが無難です) |
栽培適地 | 露地植えは関東地方以南(寒冷地では鉢植えにして冬は防寒する) |
日照 | 日向むき |
育て方:
暖かく降雨量の少ない地域に向きます。過湿に弱いので、日当たり・排水が良い場所を選んで植えます。やせ地でも育ちます。鉢植えの場合は、赤玉土8に腐葉土2の割合で混ぜたものを用います。関東以南の太平洋側や暖地では露地栽培できます。
深植えにならないよう根を広げて植え、支柱を立てて十分に潅水します。肥料は春(3月)、夏(6月)、秋(9月)に化成肥料を適宜施してください。
病虫害は新葉につくハマキムシ、実が落果する炭疽病、太くなった幹の内部に食入するオリーブアナアキゾウムシの被害に注意します。オリーブアナアキゾウムシはスミチオン乳剤で防除します。
冬は短時間なら-10度でも耐えますが、花が咲いても結実しない場合があります。また、-5度以下が何日も続く地方では枯れることがありますので、寒くなる場所では鉢植え栽培とし、南側の軒下に入れたり、室内にとりこんで越冬してください。
※冬季や春先は寒さによって出る生理的な症状で白い模様が葉に出ている場合がございますが、新芽が出てくれば問題ございません。また管理上の剪定を行っている場合がございます。
※写真はイメージです。
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