


開花Aタイプ 高温多湿に強い台湾で流通している大玉品種 NHK趣味の園芸25年12月号掲載
アボカド:台湾大型4.5-5号ポット(接木苗)
8,580円
商品ID:268562
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果樹の苗について
※特に記載がない場合、写真は成長・結実時のイメージです。
(収穫した果実のお届けではありません。)
苗の画像は参考となりお届けする商品と若干異なる場合もございます。
(苗類のお届け形態についてもご参照ください。)
商品説明
アボカドは中南米原産の熱帯果樹で、熱帯地域で広く栽培されています。果実には脂質が多く含まれており「森のバター」とも呼ばれ、多くの料理に利用でき、栄養価が高い健康食としても人気です。比較的耐寒性もあり、国内でも温暖な地域であれば露地栽培が可能です。自家結実性があり、1本の木で雄花・雌花を咲かせますが、雌雄異熟性なので、受粉樹があるほうが実つきがよくなります。また、明るい室内で観葉植物としても楽しめます。
台湾大型は台湾で流通している大玉品種で果重は500~700gにもなりインパクトがあります。果形は洋ナシ形~卵形で果皮は完熟しても黒くならず、緑色のまま食べ頃を迎えます。食感は水分がやや多めで滑らかな口当たり。油分は中程度で青臭さが少なく、フルーツ感覚で食べられます。収穫期は10~12月頃です。開花タイプはAタイプ(雄が午後、雌が午前)です。Bタイプ(雄が午前、雌が午後)の他の品種と混植するとより結実しやすくなります。高温多湿に強く日本の夏の蒸し暑さには耐性があります。一方耐寒性は低めで寒さには弱いので木がしっかり育つまでは鉢植えで管理し、冬場は日当たりの良い室内や軒下に取り込んで管理してください。
栽培方法:
日当たりのよい環境を好みます。有機質を多く含んだ水はけのよい土で育ててください。5℃以下では生長が止まるので10月下旬~4月は温室もしくは日当たりのよい室内で管理します。幼木のときは耐寒性が劣るので、できるだけ10℃以上の温度を保つようにしてください。鉢植えの場合は、用土が60リットル以上確保できるものが望ましく、大型のコンテナなどでの栽培をおすすめします。
定植後3~4年くらいで結実し収穫が可能です。肥料は緩効性肥料を4月、7月、10月の年3回与えます。剪定は新梢が発生して伸びだしたら5節程度で摘心し、側枝を多く発生させます。この作業を繰り返すと枝数の多いコンパクトな樹形が形成されます。
お届けする苗は4.5-5号(直径13.5-15cm)ポット植え接木苗、樹高約40~50cmです。樹高は変動することがあります。結実までは環境により変わりますが4~5年くらいです。写真はイメージです。
台湾大型は台湾で流通している大玉品種で果重は500~700gにもなりインパクトがあります。果形は洋ナシ形~卵形で果皮は完熟しても黒くならず、緑色のまま食べ頃を迎えます。食感は水分がやや多めで滑らかな口当たり。油分は中程度で青臭さが少なく、フルーツ感覚で食べられます。収穫期は10~12月頃です。開花タイプはAタイプ(雄が午後、雌が午前)です。Bタイプ(雄が午前、雌が午後)の他の品種と混植するとより結実しやすくなります。高温多湿に強く日本の夏の蒸し暑さには耐性があります。一方耐寒性は低めで寒さには弱いので木がしっかり育つまでは鉢植えで管理し、冬場は日当たりの良い室内や軒下に取り込んで管理してください。
| タイプ | クスノキ科の常緑高木 |
|---|---|
| 開花期 | 5~6月 |
| 収穫期 | 10~12月頃 |
| 生育温度 | 8~35度 |
| 生育適温 | 22~30度 |
| 耐寒温度 | 0~2℃ |
| 日照 | 日向むき |
栽培方法:
日当たりのよい環境を好みます。有機質を多く含んだ水はけのよい土で育ててください。5℃以下では生長が止まるので10月下旬~4月は温室もしくは日当たりのよい室内で管理します。幼木のときは耐寒性が劣るので、できるだけ10℃以上の温度を保つようにしてください。鉢植えの場合は、用土が60リットル以上確保できるものが望ましく、大型のコンテナなどでの栽培をおすすめします。
定植後3~4年くらいで結実し収穫が可能です。肥料は緩効性肥料を4月、7月、10月の年3回与えます。剪定は新梢が発生して伸びだしたら5節程度で摘心し、側枝を多く発生させます。この作業を繰り返すと枝数の多いコンパクトな樹形が形成されます。
お届けする苗は4.5-5号(直径13.5-15cm)ポット植え接木苗、樹高約40~50cmです。樹高は変動することがあります。結実までは環境により変わりますが4~5年くらいです。写真はイメージです。



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