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最終更新日:2026/03/11
レンゲローズ

ミニバラ「レンゲローズ」の育て方
レンゲローズは、極小のミニバラ「八女津姫(やめつひめ)」から生まれた四季咲きバラ。
強健で繰り返しよく咲き、5月から11月まで花を楽しめます。本来の八女津姫はピンク1色ですが、レンゲローズはローズ、ピンク、ホワイトの3色があり、開花期や樹高も揃うので、3種を取り混ぜて育てたり、寄せ鉢にするのもおすめ。
初めての方でも育てやすい品種です。
📦 栽培の注意点
雨に直接あてない(病気を防ぐため)
肥料をきらさない
日当たりと風通しの良い場所で育てる
📦 お届け直後のケア
到着時は土が乾燥気味になっています。以下の手順で準備をしてあげましょう。
水やり: 鉢底から水が流れ出るまで、たっぷりと与えてください。
お手入れ: 輸送中に傷んだ葉や、咲き終わった花があれば取り除いてあげてください。
📅 シーズン別・管理カレンダー
項目 ポイント
置き場所 日当たりと風通しが大好きです。夏は涼しい半日陰、冬は日当たりの良い軒下がベストです。
水やり 土の表面が乾いたら、鉢底から溢れるまでたっぷり。朝のタイミングが最も効果的です。
肥料 3月~11月に、月に1回「置き肥」を鉢の縁に数ヶ所。やりすぎには注意しましょう。
病害虫 5月~10月は虫がつきやすい時期。予防のために月1度の薬剤散布をおすすめします。
✂️ きれいに咲かせる「剪定・お手入れ」
花がら摘み(春~秋)
花が終わったら、5枚葉の上でカットします。1~2ヶ月後に新しい蕾がついてきます。
枝の整理(7月~8月)
風通しを良くするため、混み合った内側の枝を軽くすいて整理します。
冬の剪定(12月~2月)
株元から5~7cmの高さで、全体の3分の2を切り戻します。これで春に元気な新芽が出ます。
黄変した葉
風通しが悪いと下葉が黄色くなることがあります。こまめに取り除いて清潔に保ちましょう。
🪴 植え替えについて
基本の植え替え(12月~2月)
一回り大きな鉢に、バラ専用の土で植え替えます。根はあまりいじらないのがコツ。植え替え直後の肥料は控え、半月経ってから与えてください。
緊急時の植え替え(6月~9月)
鉢が根でパンパンになった場合は、根を崩さないようそっと大きな鉢へ移してあげてください。
スタッフより
「雨」はミニバラにとって大敵です。特に梅雨時期などは屋根のある場所で管理してあげると、ずっと元気な姿を楽しめますよ。