カニステル(エッグフルーツ):キングカニステル 6号
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熱帯果樹

カニステル(エッグフルーツ):キングカニステル 6号

11,000円
商品ID:273670
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果樹の苗について

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(苗類のお届け形態についてもご参照ください。)

商品説明

カニステルは、加熱した卵の黄身のようなねっとり濃厚な食感から「エッグフルーツ」とも呼ばれ、南米原産のユニークな熱帯果樹です。日本ではまだ流通量が少なく珍しい果物ですが、沖縄など温暖な地域では庭木・鉢植えとして親しまれ始めています。
「キング」は数ある品種の中でも大果系の選抜品種で、食べ応えのある大きな実をつけるのが最大の魅力です。見た目にも珍しく、話のタネになる一鉢としても人気です。乾燥にも比較的強く、他の熱帯果樹に比べて手のかからない部類なので、「変わった果樹を育ててみたい」「熱帯フルーツ栽培に初挑戦したい」という方にもおすすめできる品種です。

学名Pouteria campechiana
耐寒性-1.6℃(熱帯果樹の中では比較的耐寒性があり)
生育適温高温を好むが乾燥にも比較的強い
樹高5-8m程度(原産地では10m程度)
開花期5-7月頃、淡緑色-白の花
収穫期1-6月頃(地域差あり)
果実情報果径5-10cm、卵形〜球形の果実で熟すと鮮やかな橙〜黄色に。ゆで卵の黄身のような食感(キングは大果系)
日照日当たりの良い場所を好む
自家結実性情報限定的だが、両性花をつけるため単独でも結実する

育て方:
若木のうちは直射日光を避け、明るい半日陰で管理するのがポイントです。強い直射日光に慣れていない若木は葉焼けしやすいため注意してください。成木になれば日光を好むようになるので、徐々に日なたに慣らしていきましょう。
水やりは、比較的乾燥に強い植物で、土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷり与えてください。冬の間は生育が緩慢になるため、水やりの回数を控えめに(過湿による根の傷みを防げます)。
用土は水はけの良い用土を好みます。肥料なしでもしっかり育つとされるほど丈夫な性質です。生育の様子を見て必要であれば、10月頃に有機肥料を施す程度で十分とされています。与えすぎに気をつけましょう。

〇温度・冬越し
熱帯果樹の中では比較的耐寒性がある方(成木で-5℃程度まで耐えたという海外報告もあります)ですが、実際の家庭栽培では「冬に室内へ入れていても枯れてしまった」という報告例もあり、若木のうちは特に低温に弱いと考えて、冬は10℃以上をキープできる室内で保護するのが安心です。

〇剪定
生育はゆっくりめですが、樹形を整えたい場合は幹の切り戻し剪定を行うと、枝分かれを促せます。

〇開花・結実
基本的に年2回(春と夏)開花します。結実は日照条件などの環境によって年1回、または年2回になることがあります。日照をしっかり確保することが結実の安定につながります。
両性花で1本でも結実するとされていますが、確実な着果を狙うなら人工授粉(綿棒などで花粉を移す)も有効です。

〇病害虫
大きな病害虫被害は少ないとされていますが、カイガラムシがつくことがあります。見つけたら薬剤散布・捕殺・剪定などで対処しましょう。

〇果実
果径5-10cm程度、卵形〜球形で、中に大きな種を2-6個含みます。完熟すると鮮やかな橙〜黄色になり、ゆで卵の黄身のような食感の果肉が楽しめます。









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