食用菊:もってのほか(桃) 2.5号ポット
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食用菊:もってのほか(桃) 2.5号ポット
食用菊:もってのほか(桃) 2.5号ポット
山形県の名産品 早生種 食べられる菊の花

食用菊:もってのほか(桃) 2.5号ポット

418円
商品ID:24598
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商品説明

食用菊は花弁を食用にする菊です。菊は優れた薬効をもつ植物として古くから知らせており、ビタミンや鉄分を多く含みます。最近の健康志向から需要が高まっています。一般の菊の花はどれも食べられるのですが若干苦味があります。食用に改良された専用の食用菊は苦味がなく、しゃきしゃきと歯ざわりがよく、おいしい品種です。
利用法はてんぷらや刺身のツマ、または花弁をゆがいて(お湯に食酢を何滴か入れると色鮮やかになる)おひたしや酢の物が一般的ですが、味噌汁や吸い物、卵焼きの芯にしたり、漬物の彩りやちらしずしにのせてもきれいです。クルミあえ、ツナマヨネーズにのせれば子供や若い人ごのみになります。葉も天ぷらで食べられますので、お試しください。
長期保存には「きくのり」にするのがおすすめです。花弁を蒸しザルに広げ、約1分蒸した後、むしろなどに広げて天日で干して作ります。熱湯で戻して色々なお料理のアクセントとして利用します。

「もってのほか」は数ある食用菊の中でも美しい色、独特の香りと味の良さで食用菊の横綱と呼ばれる品種です。しゃきしゃきとした歯ごたえも特徴です。山形県産で有名な品種です。「もってのほか」と呼ばれる品種は複数あり、地域により若干性質が異なります。大輪タイプもあれば、小輪多花性品種もあり、お届けする苗がどのタイプかはその年の産地により異なりますので、ご了承ください。

タイプ:キク科の耐寒性多年草
植え付け適期:4月~6月中旬
開花期:10月から11月
花径:4~6cm
日照:日向むき

栽培方法(ポイント:食用菊は大型になりますので露地栽培をおすすめします。)
・定植(露地栽培)
菊は連作を嫌いますので、定植場所は毎年変えるのが理想です。日当たりと水はけのよい場所を選んで、腐葉土や油粕など有機肥料を入れてあらかじめ耕しておき、定植前に床を作ります。植え付け間隔は30~45cmが適当です。植え付け後は十分水やりをします。
・摘芯、芽の整理
定植して2週間もすると、活着して葉の色が変わり伸び始めてきます。この頃に下葉を5~6枚残して先端を摘み取ります。摘芯して20日くらいすると脇芽(側枝)が各節から伸びてきます。脇芽が10cm以上になったら芽の整理をします。芽の整理はよく揃った品質のものをつくるために行う作業で、4~5本になるように芽のよく揃ったものを残し、他のものを取り除きます。
・土寄せ・支柱仕立て
草丈が伸び20cmくらいになると土寄せをします。土寄せはうね間の土を株元に寄せる作業です。倒伏を防ぎ、新しい根を発生させるので、生育がよくなります。
土寄せが終わったら倒れないように支柱を立てます。1株に1本の支柱を立て、ビニールひもなどで止めていきます。広い面積での栽培ではネットを張る方法もあります。
・その後の処理
生育が進み、草丈が伸びてくると脇芽が発生します。秋になり短日になると開花しますので開花の1ヶ月くらい前になると先端に蕾が見えてきます。脇芽は摘まないでそのまま伸ばしたくさんの花をさかせます。
・病害虫の予防
菊は病害虫がとても発生しやすい植物です。病害虫の予防は、観賞用の菊の場合10日~2週間おきに殺虫剤と殺菌剤を散布します。しかし、食用菊は農薬を出来るだけ使わないで育てたいのです。薬剤の散布は、梅雨時の殺菌・殺虫剤、梅雨明けの殺菌・殺虫・殺ダニ剤の2回程度にとどめるのが理想です。日光に良くあて、風通しをよくし、密植にならないように元気に育てます。こまめに赤葉取りをし、気をつけてみます。上から見て順調そうでも、外側からみえにくいところが枯れていることがあるので、よく見ます。被害をはやく見つけて、発病した葉はすぐ取り除き、ひどくならないうちに完全に退治してしまうのが一番大事です。1箇所見つかったら広がっている可能性が大きいので、まわりも広範囲に見ます。農薬は7月までで中止するのが理想ですが、遅くとも収穫2週間前までに中止します。

お届けする苗は2.5号(直径7.5cm)ポット入りです。
写真は成長・開花時のイメージですが、お届けの際はまだ苗ですのでご了承ください。





透かし画像


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