






甘さは絶品!幻の黒イチジク・秋果専用種 苗木
イチジク:ビオレソリエス4.5~5号ポット
1,870円
商品ID:219056
こちらの商品は現在販売しておりません
お気に入り追加
果樹の苗について
※特に記載がない場合、写真は成長・結実時のイメージです。
(収穫した果実のお届けではありません。)
苗の画像は参考となりお届けする商品と若干異なる場合もございます。
(苗類のお届け形態についてもご参照ください。)
商品説明
ビオレソリエス(Violette de Slooies)はフランス産イチジクの代表的な品種で、蜜のような濃厚な甘味と素晴らしい香りがあります。果皮は深紫色、肉質は粘質、果重は50~80gとドーフィンよりも一回り小さめです。青果は流通が少ないため「幻のイチジク」と呼ばれています。高糖度で果頂が割れにくい品種です。樹勢は強く収穫期は中生~晩生です。
栽培方法(イチジク全般の育て方):
日当たりと水はけのよい場所で育てます。定植後2-3年目くらいから実をつけはじめます。枝が伸びすぎた場合は12月~2月に混み合った枝を間引きますが、剪定しすぎないほうが実付きはよいです。栽培スペースに制約がある場合は定植後3年くらいで伸びた枝を半分くらいに切り詰めておくとよいでしょう。
肥料は5月はじめと12月に、有機肥料などを根元に施します。発芽期の3~4月、乾燥する7~8月には庭植えでも水遣りすると枝がよく伸び、実が甘くなります。果実は1枝に8~10個が適当です。実がたくさんつきすぎると栄養不足で成熟しないので、早めに摘果します。
カミキリムシがつきやすいので、見つけ次第捕殺します。幼虫は幹に入りおがくずのような糞を外に出すので、枝を切り落とすか穴にスミチオン1000倍液を注入して退治します。
収穫・利用法:果実が熟して木から落ちる直前がいちばんおいしいので、熟したものから順次摘み取ります。
4.5~5号(直径13.5~15cm)ポット入りの苗木です。写真は成長結実時のイメージです。
※秋に落葉する品種ですが、昨今の猛暑の影響で初夏以降は葉焼けや斑点などがある状態~落葉した状態となる場合があります。翌春以降にきれいな葉が出てきますがお届け時に葉が無い場合があります。
| 分類 | クワ科の耐寒性落葉樹 |
|---|---|
| 環境適応性 | 育てやすい |
| 収穫時期 | 8月末~11月上旬 秋果専用種 |
| 結実性 | 1本で実がなる(自家結実) |
| 果実の大きさ | 50~80g(小果) |
| 甘さ | 極甘 |
| 適地 | 暖地・一般地向き(年間平均気温が11~15度のところ)耐寒性マイナス5〜8℃程度 耐暑性は強 |
| 樹高 | 剪定して1.8m |
| 栽培用途 | 庭植え、鉢植え |
| 日照 | 日向むき |
| 収穫までの目安 | 3~4年 |
| 栽培ポイント | 秋果専用種のため ・春に伸びた新しい枝に実をつけます。 ・秋の深まりとともに糖度が凝縮されます。 ・冬に枝を短く切り戻す強剪定ができるため、樹形をコンパクトに保ちやすいというメリットがあります。 ・昨今の暑さ環境下で黒く色付きにくい場合があり、寒冷地では実が熟しきる前に冬が来てしまうため栽培には注意が必要です。 |
栽培方法(イチジク全般の育て方):
日当たりと水はけのよい場所で育てます。定植後2-3年目くらいから実をつけはじめます。枝が伸びすぎた場合は12月~2月に混み合った枝を間引きますが、剪定しすぎないほうが実付きはよいです。栽培スペースに制約がある場合は定植後3年くらいで伸びた枝を半分くらいに切り詰めておくとよいでしょう。
肥料は5月はじめと12月に、有機肥料などを根元に施します。発芽期の3~4月、乾燥する7~8月には庭植えでも水遣りすると枝がよく伸び、実が甘くなります。果実は1枝に8~10個が適当です。実がたくさんつきすぎると栄養不足で成熟しないので、早めに摘果します。
カミキリムシがつきやすいので、見つけ次第捕殺します。幼虫は幹に入りおがくずのような糞を外に出すので、枝を切り落とすか穴にスミチオン1000倍液を注入して退治します。
収穫・利用法:果実が熟して木から落ちる直前がいちばんおいしいので、熟したものから順次摘み取ります。
4.5~5号(直径13.5~15cm)ポット入りの苗木です。写真は成長結実時のイメージです。
※秋に落葉する品種ですが、昨今の猛暑の影響で初夏以降は葉焼けや斑点などがある状態~落葉した状態となる場合があります。翌春以降にきれいな葉が出てきますがお届け時に葉が無い場合があります。







こちらの商品に関連する栽培ガイド
こちらの商品は現在販売しておりません
このカテゴリのおすすめ
×