



商品説明
伊藤さんが42年間の育種で、何度も諦めかけた品種、それが「テルノアリス」です。「バレンシア」栽培中に偶然現れた突然変異「テルノハナハナ」から、そのマーブルバージョンとして発見したのがテルノアリスです。キュートで美しい斑入りの品種です。しかし、斑が安定せず、生育は遅く、病気にも弱いという難しい品種でした。
ガーデニングブームで観葉植物の人気が低迷していた時代、何度も挫折しかけながら、失敗を重ねて斑入りを安定させ、種苗登録までいくことができました。
現在も改良を続けた結果、斑がかなり安定し、生育も良好な個体が現れています。育種家が長い年月をかけて向き合ってきた、特別な一鉢です。
育て方:
半日陰でもよく育ちますが、夏以外は南向きの窓辺などなるべく明るい光にあてた方が葉色が鮮明になります。水やりはメリハリをもって与えます。常に湿った状態を続けると根腐れを起こす原因となるので、土が十分乾ききってから潅水して下さい。冬場は乾燥気味に管理し、少しずつ慣らした状態で5℃以上を保つと十分に越冬します。育成期の5~9月頃は、定期的(2週間に1回程度)に液体肥料を施して下さい。エアコンの側に置くとエアコンの風で葉が傷みますので、なるべくエアコンから離してください。葉についたほこりは時々拭いてください。徐々につるが伸びていきますが、古いつるの部分の葉が落ちて見苦しくなった場合は、思い切って根元から3節くらいの場所で切り戻してください。1か月ほどすると切り口の側から新芽が出てきれいな株姿に戻ります。根詰まりしてくると下葉が黄色くなり生育不良になるので、新しい土を用いて植え替えてください。また、切り取った枝を水を入れたコップに挿しておくと発根しますので、土に植え替えてください。
※写真はイメージです。
ガーデニングブームで観葉植物の人気が低迷していた時代、何度も挫折しかけながら、失敗を重ねて斑入りを安定させ、種苗登録までいくことができました。
現在も改良を続けた結果、斑がかなり安定し、生育も良好な個体が現れています。育種家が長い年月をかけて向き合ってきた、特別な一鉢です。
| タイプ | サトイモ科エプピレムヌム属 |
|---|---|
| 原産地 | ソロモン諸島 |
| 日照 | 明るい半日陰を好む |
| 耐寒温度 | 5℃以上 |
育て方:
半日陰でもよく育ちますが、夏以外は南向きの窓辺などなるべく明るい光にあてた方が葉色が鮮明になります。水やりはメリハリをもって与えます。常に湿った状態を続けると根腐れを起こす原因となるので、土が十分乾ききってから潅水して下さい。冬場は乾燥気味に管理し、少しずつ慣らした状態で5℃以上を保つと十分に越冬します。育成期の5~9月頃は、定期的(2週間に1回程度)に液体肥料を施して下さい。エアコンの側に置くとエアコンの風で葉が傷みますので、なるべくエアコンから離してください。葉についたほこりは時々拭いてください。徐々につるが伸びていきますが、古いつるの部分の葉が落ちて見苦しくなった場合は、思い切って根元から3節くらいの場所で切り戻してください。1か月ほどすると切り口の側から新芽が出てきれいな株姿に戻ります。根詰まりしてくると下葉が黄色くなり生育不良になるので、新しい土を用いて植え替えてください。また、切り取った枝を水を入れたコップに挿しておくと発根しますので、土に植え替えてください。
※写真はイメージです。




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