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1月のクリスマスローズのお手入れ

苗を入手したら植え替え、植えつけ
秋から冬にかけて花屋さんなどに苗が出回ります。この時期は生育が盛んです。
苗、あるいは花の咲いていない株を買ったらすぐ、大き目の鉢に植えつけます。
根腐れしやすく暑さが苦手なので、鉢はやや深めの素焼き鉢にしましょう。
植つけの用土の排水のよいものにします。例えば、赤玉土6、腐葉土3、もみ殻燻炭1、小粒の軽石1の比率で配合した土がよいでしょう。
これに緩効性化成肥料(5号鉢なら小匙1杯)、苦土石灰を適量混ぜます。
植えつけるとき根鉢を崩さないよう注意し、たっぷりと水をやった後、1週間は風通しのよい日陰に置いておきます。

庭植えにするなら、場所選びが最重要
寒さに強く、根付きさえすれば丈夫で手間いらずですが、日本の夏の高温多湿が苦手です。冬は日当たりが確保でき、夏は直射日光、西日が避けられ、水はけと風通しのよい場所、例えば落葉樹の下などが好都合です。水はけが悪ければ深く耕すか、盛り土をすれば大丈夫です。
花がベル状のフェチダス種や、葉の縁がギザギザのアグチフォリウス種は、有茎で70cm以上に育つので2年目以降は庭植えにするほうがよいでしょう。

開花株は日当たりに
1〜2月には開花株が販売されます。鉢植えを購入したら、必ず日当たりに置きましょう。寒さには強いので屋外でも大丈夫です。
水は、鉢土の表面が乾いたら鉢の底から出るくらいたっぷりと与えます。鉢皿の水は捨てます。乾きには強いほうで、水をやり過ぎると枯れることがあるので注意しましょう。
肥料は月に1〜2回、液肥をやります。 

昨年蒔いた種、芽が出て来ましたか
10月に蒔いたのに、発芽に時間がかかるので、やきもきされたことでしょう。
発芽したら日当たりに出して乾かし過ぎないように管理し、2月末か3月、本葉が1枚出た頃に植え替えします。花が咲くのは来年〜再来年になります。