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童話の中の桃


●童話「桃太郎」に出てくる桃?
桃は古く中国では「邪気をはらい不老長寿を与える植物」と考えられていました。「桃太郎の花の鬼退治の鬼はこの邪気のことで、それを追い払うために桃を使った話が生まれた」とも、また「桃を食べて若返ったおばあさんが子供を生んだという話からおばあさんが拾った桃から桃太郎が生まれたというストーリーが作られた」ともいわれています。

●「西遊記」の中の「蟠桃」
西遊記に登場するバントウ。孫悟空が天界で担当していた職務が天界の桃園・蟠桃園の管理です。その桃園には3600本の桃の木があり、手前の1200本は3000年に一度実をつけ、それを食べると仙人になれ、真ん中の1200本は6000年に一度実をつけ、それを食べると不老不死になり、一番奥の1200本は9000年に一度実をつけ、それを食べると未来永久に生き続けられる、とされていました。孫悟空はこの蟠桃を盗み食いして不老不死になったのです。

ご家族で一緒に「童話の中の桃」を育ててみてはいかがですか?物語を語りながら一緒に育てて、おいしい桃を味わう。お金では買えない贅沢です。