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e-プランターの使い方

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e-プランターはビニールポット植えの苗をそのまま入れるだけで植物が健全に育つ画期的なプランターです。水切れの心配がなく、狭いスペースでもたくさんの植物を一度に栽培できます。

植えかえ用の土は不要

土を用意する必要はありません。買ってきたビニールポット植えの野菜やお花の苗をそのまま置くだけで栽培できます。(e-プランター内部の不織布にポットの底穴が密着することで潅水されます。脚つき鉢や底穴のない鉢はご利用いただけません)



週1度の給水で水やり不要

e-プランター内部に3リットルの水がためられ、植物が必要とする量だけ自動潅水されます。水やりのタイミングがわからない園芸初心者でもプロの水やりが可能です。

乾燥ストレスフリー!

植物は水切れさせてしまうと乾燥ストレスを受けて生育が悪くなってしまいますが、e-プランターは自動給水で水切れを起こさないため、乾燥ストレスを与えずに栽培できます。旅行や出張などの長期外出時も水切れの心配がなく、安心です。 左はe-プランターでポット栽培したもの。右は乾燥ストレスを与えてしまったため成育不良です。



ワンタッチで給水・潅水切り替え

水の補給は週に一度行ってください。


レバーを給水位置にセットし、足りなくなった分だけ給水します。

給水が終わったらレバーを潅水位置に戻します。これで自動的に潅水が行われます。(レバーを戻すのをお忘れなく!)



養液栽培も可能

水に液肥を溶かして給水すれば無駄なく均一に施肥できます。水に混ぜた肥料を植物がすべて吸収するので、土にまく場合の半分の量で同様の効果が得られます。※規定倍率では施肥量が多すぎ植物が弱ってしまいます。必ず液肥を規定倍率の倍量に薄めてご利用ください。

僅かな空間で栽培ができる


トマトやナス・スイカなど、地植えすると広大な面積が必要な野菜も、小さなビニールポットのままで栽培できます。根が広がらず、密植状態でも収量が変わりません。

スイカ

ナス

トマトとコニファー、草花の寄せ鉢



設置場所を選びません


水漏れしないため、ベランダ、室内、屋外など場所を選ばず利用できます。屋外の場合は、雨が降るとプランター内に水がたまってしまうため、水抜き穴栓を取ってご利用下さい。

様々な植物を1個のプランターで


e-プランター1個に4号ポット(直径12cm)を8個、3.5号(直径10.5cm)ポットなら10個まで入れられます。ポットのままなので根が広がらず、密植状態でも栽培できます。草花、野菜、ハーブ、花木、観葉植物など、どんなものでもOK。適度な湿り気を保つ必要のある椎茸などのキノコ栽培、もやし(スプラウト)栽培にも最適です。また、種まきしたポットをe-プランターに入れて発芽育苗器(インキュベーター)として利用することもできます。

植え替えもカンタン


枯れた植物はポットごと抜き取り、あいた場所に新しいポットを入れるだけ。植物の成長に合わせてポットを移動すればよいので、組み合わせやレイアウトも自由に変更できます。

栽培例


4号ポット植えのミニトマトは1株で200〜300個収穫できました。10号(直径30cm)鉢植えで栽培した場合と同等の収穫量です。
草花と野菜、ハーブ、花木を組み合わせるなど、タイプの異なる植物も一緒に栽培できます。
病院やオフィスなど、土をこぼさず清潔に管理したい場所にもおすすめ。違和感のない落ち着いた色合いと質感です。

キッチンの窓辺に野菜畑

草花とハーブや野菜の寄せ鉢

草花の寄せ鉢



トマトです

草花の寄せ鉢

草花の寄せ鉢



キノコも栽培できます

落花生もやしをまいたところ

落花生もやし5日後