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便利な園芸豆知識〜ルートバックとは?〜

便利な豆知識シリーズです。ちょっとしたヒントにお使いください。

今回はルートバックについて。

 花木の苗などで、このところルートバックに植えられて出荷されるものが増えてきました。
ルートコントロールバックとも呼ばれ、不織布で作られたバケツ型の植え込み資材のことです。水を通すので、ナーセリーで栽培する際に、このバックには土を入れて苗木を植え込み、そのまま畑に埋めて管理します。太い木の根はこのバックの外側に伸びてこないので、バックごと畑から掘り上げれば根を切断しないで出荷できるのです。これに入れて育てると、ビニールポットと異なり根が回る心配がなく、地中に埋め込むので水切れも防ぐことができます。さらに、根域が限られるので、花つき・実つきがよくなる、という利点もあります。

数ヶ月くらいなら、このバックを鉢代わりにして地上で栽培することもできます。
業務用資材なのでまだ一般的には出回っていないようですが、ルートバック入りの苗木を入手したら、バックを捨てずに再利用しましょう。ルートバックに植え込んだまま庭に植えても
よいし、鉢カバーにそのまま入れて植物を育てることもできます。早く花を咲かせたい花木や実つきをよくしたい果樹、あまり根が張ってほしくない、ゆっくり成長させたい、といった樹木は、ルートバックに植えてお庭に植え込むといいですよ。