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梅雨時、暑い季節のもやし(スプラウト)管理法

通常はキッチンペーパー、コットン、薄いスポンジなどを使って栽培しますが、梅雨〜夏などの気温が高い時期、湿度の多い時期などは、新芽が成長する間に、腐ったりカビが発生したりしやすくなります。
そんな時は通気性の良い状態で管理するために、段ボールを利用すると良いです。

厚手の段ボールの表ライナー(表紙)をはぎ、中芯(フルート:波状の部分)を出した状態のものを、キッチンペーパーなどの代わりに使用します。
平坦ではなく、波状の山の部分があることで、通気性がよくなるからです。
ですから、水が段ボールの中芯の、山の頂点を覆う状態では意味がなくなってしまいます。裏ライナー(裏紙)が湿っていれば充分ですので、水の入れすぎには注意しましょう。