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2月のクリスマスローズのお手入れ

*クリスマスローズのシーズン本番
寒さの中で咲き出したクリスマスローズ。そのけなげさには感動します。
ノイガ−種などに続いてオリエンタリスが咲き出しました。クリスマスローズは花の色が多彩で、スポット入りや覆輪が美しいもの、さらに八重咲きなどもあって、たいへんバラエティ豊かです。2月は開花株での展示会が開かれますから、気に入った品種をコレクションするのに絶好の季節です。

*鉢植えは日光を十分に
花の少ないこの季節、室内に置いて観賞したいところですが、十分に日光に当ててやることが大切です。暖房された日の当たらない部屋に長く置くと株が弱ります。天気のよい日は外に出してやりましょう。
水は鉢土の表面が乾いたら鉢の底から出るくらいにたっぷりと与えます。開花株は水きれしやすいので気をつけましょう。でも、水のやり過ぎで枯れることもあります。鉢皿の水は必ず捨てるようにしましょう。
肥料は、緩効性の化成肥料を花が咲いた後に一回、液肥を月に1〜2回施します。

*庭植えは特に乾燥する場合を除き、水やりは不要です。肥料もいりません。

早めに花茎を切りましょう
クリスマスローズの魅力の一つが、長期間花(実はガク)を楽しめることです。
けれど、タネを採る予定がなければ、株を充実させるためには最盛期を過ぎたら早めに花茎を株元から切ってやる方がよいのです。切花でも長く楽しめます。

* 新しい品種づくりに挑戦しませんか
違った種類や花の色のものを交配してみましょう。クリスマスローズは比較的簡単に交配ができます。知らないうちに自然交雑していることもあります。
タネを採取してタネから育て、自分だけのオリジナルな花を楽しみましょう。

交配のし方
タネを取る方の花が咲き出したら、おしべから花粉が出てくる前にピンセットでおしべを全部取り除く。花にはハトロン紙などで袋かけをしておく。
4,5日あとに別の株の花から花粉を採り、筆の先に花粉をつけ、袋をかける。
10日ほどしたら袋を外して日に当てる。

* 芽は出ましたか
昨年秋にタネまきしたのはそろそろ発芽がそろうころですが、様子は如何ですか。
8〜10℃で管理したものは本葉の出るものもあるので、液体肥料(1000倍液)を二週間に1度、水やりを兼ねて施します。
芽が出たら水を切らさないよう注意して管理しましょう。