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1月の球根のお手入れ

球根の花、と聞いてまず誰もが思い浮かべるのがチューリップですね。チューリップに代表されるように、球根草花は個性的で美しいものが多いのです。しかも、よい球根を入手して植え時を守れば、手間をかけずに立派な花を咲かせることができるのが球根草花。
初心者にもぴったりのこの球根草花に、今年挑戦してみてはいかがでしょう。

植えつけ時期が春・秋2つに大別されます
球根草花を上手に栽培して楽しむには、まずその球根の植えつけ時期を知ることです。
植えつけ時期は春と秋の2つに大別されます。
春植えは夏に花が咲きます。秋植えはさらに、早めに植える夏植えと10月中旬以降に植えつける秋植えに分けられ、夏植えはおもに秋に、秋植えは翌春花を咲かせます。

春植え:
アマリリス、カラー、カンナ、グラジオラス、グロリオサ、サンダーソニア、ダリア、ヒメノカリス、クルクマなど

夏植え:
コルチカム、サフラン、ステルンベルギア、ネリネ、リコリスなど

秋植え:
アイリス、アネモネ、アリウム、アルストロメリア、クロッカス、シクラメン、シラー、スイセン、スノードロップ、チオノドクサ、チューリップ、ムスカリ、ヒアシンス、フリージア、ユリ、ラナケリア、ラナンキュラスなど(オキザリス、スノーフレークなどのように時期が2期3期にわたる種類もある)


○秋植え球根類

シクラメンの花を長く楽しむために

潅水:
土が乾ききらないうちに十分与えるか、底面給水鉢なら貯水タンクに常に水を溜めて10日に一度鉢土の上から水をかけます。この時、花や葉、球根には水が掛からぬよう、注ぎ口の細い水差しで横から注意して水やりしましょう。
水を切らしてはいけませんが多過ぎも根腐れを起こす元です。鉢皿の水は必ず捨ててください。

施肥:
1月は施肥の必要のないものが多いのですが、シクラメンは4月ごろまで次々に花を咲かせるので、この時期も10日か2週間に一度の割で千倍の液肥を施肥します。

花がら摘み:
次々よい花を咲かせるために種をつけないようにしましょう。
花が終わったらその都度、花茎をねじって根元から引き抜いてしまいましょう。
温度と日光の管理:日光によく当て、あまり暖かくしないようにしましょう。
元来、シクラメンは寒さには比較的強く、零下にならなければ風の当たらない日溜りのベランダなどに出しておいても大丈夫です。むしろ、このほうが花持ちも花立ちも多くなります。
室内なら日当たりのよい窓際に置き、暖房で室温が高くなりすぎないように気をつけましょう。望ましい室温は昼間20℃、夜間10〜12℃程度です。

  
早春2〜3月に花の咲くもの:
ヒヤシンス、クロッカス
十分寒さに当ててから室内に取り込むと、葉が徒長でず早めに花が咲きます。
その時期が1月です。
潅水は1〜2日に一度、12月までより少し多めにしましょう。

3〜4月に花の咲くもの:
スイセン、ラナンキュラス、花ニラ、チューリップ他の秋植え球根と同様、潅水を怠らないようにします。
ラナンキュラスはやや寒さに弱いので必要なら囲いをし、土が十分乾いてから潅水するように注意しましょう。
  


○夏植え球根の管理

お礼肥え

秋に開花したネリネ、リコリス、ステルンベルギアに薄めた液肥をお礼肥えとして与えておきましょう。回数は2度ほど、2週間くらい間を置いて施します。
ただし、チッソ分の多いものは次の花付きが悪くなるので避けてください。