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1月の果樹のお手入れ

水やり:
特に必要ありません。鉢植えは表土が乾いたら与える程度。

肥料:
要りません。

剪定、整枝をしましょう
落葉果樹の剪定の時期、開花の早いウメ,スモモ、モモは早めに行います。

★ウメの剪定
ウメは、花を多く咲かせ美しい樹形に整えるために、冬の間に剪定をします。
「サクラ切る馬鹿、ウメ切らぬ馬鹿」といわれるように、ウメは剪定が花付きのポイントです。でも、やみくもに切ればよいというわけではありません。
昨年勢いよく伸びた長い枝には今年の花芽は付いていませんね。5、6芽を残し、この枝を半分程度に切り詰めます。半分というのがミソで、この枝からの新梢が短い枝となって、来年の花芽が付くのです。

★ブドウの剪定
ブドウは春から伸びた新しい枝にその年の実がなります。
そこで、冬の間に仕立てたい樹形になるように枝を切り詰めておき、棚や垣に誘引しておくのです。枝を切る長さは種類によって異なるので注意してください。
ブドウの剪定は芽と芽の中間あたりで枝を切ります。

長梢剪定(樹勢の強い巨峰やデアラウエアなど):
50cm間隔で左右交互に枝を残す。残した枝は7〜9芽を残して切る。

短梢剪定(樹勢の弱いマスカット、キャンベルなど):
20〜25cm間隔で左右交互に枝を残す。残した枝は2〜3芽を残し切る。

★ キウイの剪定
実をならせる枝(結果母枝)を左右交互に残しますが、少なくとも30〜40cmの間隔が必要です。作業は主枝の先端から枝元のほうに向かって行います。
残した枝にある脇枝のうち昨年実をつけなかった枝は8〜10節、実のなった枝は実をつけた節を取り除いて3〜5芽残し、剪定します。
残した枝を主枝に対し直角になるように誘引します。

病虫害退治
カイガラムシやミカンハダニのために、収穫後のミカン類にはマシン油乳化剤を、黒星病の出たウメやアンズには石灰硫黄合剤の10倍液を散布します。
いずれも風のない暖かな日の日中を選びましょう。