会員ログイン    新規会員登録    会員について

商品検索


商品サーチ

カテゴリ内から検索


園芸ネットの類似サイトにお気をつけ下さい。
弊社のネット上のショップは、園芸ネット本店(https://www.engei.net/)のほか、Yahoo! Shopping、Amazon、楽天市場の4店舗のみです。必ずURLをご確認ください。 弊社の画像を無断で使用しているサイトは、園芸ネットとは無関係です。 ご注文の際は、十分ご注意いただき、くれぐれも銀行振り込みなどはなさいませんようお願いいたします。

8月の暑さ対策

真夏の高温期の乗りきり方をご紹介します。せっかくきれいに咲き始めた花々も、夏に厳しい環境に置かれると弱ってしまい、花期が短くなったり枯れたりします。しっかりメンテナンスして長持ちさせましょう。

●水やり


まず水遣りです。夏の間は毎朝1回を原則にして、様子をみて調整します。
暑い日中は植物がぐったりしてしまいますが、あわてて水遣りするのは逆効果です。
晴れた日は土の温度が40〜50度にも達し、かかった水はすぐにお湯のように熱くなるので、植物をいためます。早朝にたっぷり水遣りし、足りない場合は夕方5時半以降に補給するのが理想的です。

植物の根元、乾燥しがちな土の表面は、藁や落ち葉でカバー(マルチング)しましょう。マルチングの素材としては、バーク(焼杉のチップ)、水苔や刈り取った雑草、腐葉土も使えます。どれも保水力があるので乾燥を防ぎます。あらかじめ、春のうちに草丈が低くて横に広がるグランドカバープランツを周囲に植えておくのも乾燥防止に役立ち、見た目もきれいです。

●夏の強い光と高温を避ける


よく日が当たるマンションのベランダやルーフガーデンは、コンクリートの照り返しで非常に暑くなり、過酷な環境です。
日中の日差しはすだれやレースのカーテンのようなもので覆って半日陰をつくり、光の量を調整しましょう。
また、鉢底や鉢の周囲も断熱の手だてを施しましょう。鉢を直接コンクリートに置いていると鉢ごと熱くなってしまいます。木製デッキを敷いたり、花台やレンガで鉢を持ち上げ、底面の風通しをよくします。
発泡スチロールのトロ箱に入れるのも良い方法。断熱効果高く、冬は保温、夏は保冷になります。
また、エアコンの噴出しが当たる場所には植物を置かないこと。乾燥し枯れてしまいます。室内の観葉植物も、エアコンの風が直接当たらないよう気をつけてください。