※ウォータークリーナーと池の適合は魚の数大きさ等により若干異なります。表の数字は目安です。 設置について
パーツについて延長パイプ池が浅い場合に使用します(※水を高い位置から落とす目的にはご使用になれません) サイレンサー夜間水の音が気になる時に本体に差し込みます。ニューせせらぎ以上の機種には標準で付属します(※渓流以下の機種用には販売しておりません) 交換濾材洗う頻度にもよりますが、2年くらいで交換をおすすめします(ボロボロになるとゴミの処理能力が低下しアオコの発生原因となります)・ 池の管理について
生物濾過だけで100%の循環をした場合植物の栄養素である硝酸態窒素が増えアオコの発生の原因になるため、新水を常時少量注入して希釈する事が大切です(水温の上昇を防ぐと同時にpHも安定します。水道水中の塩素処理に注意して下さい)。 注入量は1週間で池水全量が入れ替わるくらいが最適です(冬期間は少なめになります。地域によって異なります)。 アオコは池水の汚れや水中の有機物の増加以外に水温の上昇、日照時間などの要因により発生します。ヨシズ、ビニール波板などで池を部分的に覆い、西日を避けて防暑に役立てることも効果的です。 池内にて水が十分循環することが必要です。水が循環することにより、池の壁面に棲息するバクテリアや藻類に酸素や栄養分が供給され、自浄作業が働きます。これらの事から池自体が大きな濾過槽であることが分かります。ですから、池の構造にも係ることですが、水が十分巡回するためには池の中に異物をいれることは避けた方が良いわけです。又、前項でも述べましたが循環水量が減ることは濾過に重大な影響を与えますのでポンプの保守は欠かせません。 池の清掃はなるべく控えてください。基本的に池全体の掃除はしない方が魚や水質の管理に良い状態に維持されます。池の構造上排泥機能がない場合、状況により(砂や汚泥の堆積等)清掃もやむえない事がありますが、この場合(3)にも述べております様に池も濾過槽ですので、池の周りに付着した苔は絶対にとらないで下さい(水の浄化に必要です)。アオコが発生したからと言って、水の総入れ替えは避けてください。新水補給の方が有効です。 池の管理についてはそれぞれ状況が異なりますので上記のものが全て当てはまるとは限りませんが一般的な管理です。 タカラ工業:心池・ウォータークリーナー に関連する商品
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